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ヒラキ(3059)・施策再定義直近の業績予想の修正(2026-11-05)では「前進」

卸販売事業のOEM特化

FY2016に初出。33回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-05。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05前進業績予想の修正

    「卸販売事業におきましては、既存取引先への提案強化と新規取引先の開拓に取り組みました。」

    卸販売の強化策を、既存取引先への提案強化と新規取引先の開拓として具体化している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、売上高増加を第一に、主要取引先との取引増加とこれに続く柱となる取引先へのODM営業の強化、売上総利益率の高い大卸しの新規取引先開拓および取引の継続化を図ってまいります。」

    卸販売の強化策を、従来のOEM中心の表現から、主要取引先との取引拡大、ODM営業、大卸しの新規開拓・継続化へ具体的に整理した。
  3. FY2026-H1卸販売の減収・損失化有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、主力取引先やホームセンター等その他取引先について販売が振るわず、前年同期を下回りました。この結果、売上高は83百万円(前年同期比28.5%減)となりました。利益面は、減収の影響を受け、セグメント損失は0百万円(前年同期は利益7百万円)となりました。」

    主力取引先・ホームセンター等への販売が振るわず、卸販売事業は前年同期比28.5%減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  4. FY2025減収も拠点集約による利益転換有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、主力取引先に対してレインシューズ・カジュアルスニーカーを主に販売を伸ばしたほか、ホームセンター向け販売において取扱店舗数が増加する一方、靴販売店向け「大卸し」およびその他取引先への販売が前期を下回った結果、売上高は1億90百万円(前期比9.5%減)となりました。利益面は、拠点の集約等により経費を削減した結果、セグメント利益は6百万円(前期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    卸販売は売上高が9.5%減少した一方、拠点集約等による経費削減で前期の10百万円の損失から6百万円の利益へ転換した。
  5. FY2025-H1減収も利益転換有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、主力取引先に対してレインシューズ・カジュアルスニーカーを主に販売を伸ばしたほか、その他取引先の取扱店舗数の増加により商品の受注は堅調に推移し、前年同期を概ね確保した結果、売上高は1億16百万円(前年同期比3.3%減)となりました。利益面は、売上総利益率が改善し、セグメント利益は7百万円(前年同期は損失2百万円)となりました。」

    主力取引先向け商品の販売や取扱店舗数は堅調だったが売上高は3.3%減少した。一方、粗利益率改善により前年同期の損失から7百万円の利益へ転じた。
  6. FY2024主力販売減で減収も損失縮小有価証券報告書

    「新規取引先およびスポット販売先の受注は堅調に推移した一方、主力取引先への販売が前期を大きく下回った結果、売上高は2億10百万円(前期比21.2%減)となりました。利益面は、売上総利益率が改善したものの減収の影響により、セグメント損失は10百万円(前期は損失17百万円)となりました。」

    新規・スポット先は堅調だったが主力取引先向け販売が減少し、減収となった。一方、粗利益率改善により損失は17百万円から10百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q3主力取引先販売減で減収も損失縮小有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、新規取引先およびスポット販売先の受注は堅調に推移した一方、主力取引先への販売が前年同期を下回った結果、売上高は1億61百万円(前年同期比24.1%減)となりました。利益面は、売上総利益率が改善したものの減収の影響により、セグメント損失は5百万円(前年同期は損失12百万円)となりました。」

    新規取引先・スポット販売先の受注は堅調だったが、主力取引先向け販売の減少により売上高は前年同期比24.1%減となった。一方、損失は前年同期の12百万円から5百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2主力スポット受注減継続・損失縮小有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、第1四半期の推移と同様、大卸しおよび新規取引先の受注は堅調に推移した一方で、主力取引先における大口スポット受注の減少が影響し、売上高は1億20百万円(前年同期比20.7%減)となりました。利益面は、売上総利益率の改善により、セグメント損失は2百万円(前年同期は損失11百万円)と縮小しました。」

    大卸し・新規取引先の受注は堅調だったが、主力取引先の大口スポット受注減により減収となった。一方、粗利益率改善により損失は11百万円から2百万円へ縮小した。
  9. FY2024-Q1主力スポット受注減で減収も損失から利益へ有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、大卸しおよび新規取引先の受注が堅調に推移した一方で、主力取引先における大口スポット受注の減少が響き、売上高は67百万円(前年同期比25.2%減)となりました。利益面は、粗利益率が改善し、セグメント利益は0百万円(前年同期は損失0百万円)となりました。」

    大卸し・新規取引先の受注は堅調だったが、主力取引先の大口スポット受注減により減収となった。一方、粗利益率改善により、前年同期の損失から利益計上へ変化した。
  10. FY2023売上増も円安で損失拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は2億67百万円(前期比2.4%増)、セグメント損失は17百万円(前期は損失7百万円)となりました。」

    主力取引先・大卸し向け売上は前期を上回った一方、円安による仕入原価上昇で卸販売事業の損失が7百万円から17百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q3主力・大卸し増もその他需要低迷と円安で損失拡大有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、主力取引先および靴専門店向け「大卸し」の売上は増加しましたが、その他取引先の需要は力強さに欠け前年並みとなりました。この結果、売上高は2億12百万円(前年同期比0.8%増)、利益面は、円安により仕入原価が上昇したため、売上総利益率が低下し、セグメント損失は12百万円(前年同期は損失2百万円)となりました。」

    主力取引先・大卸しの販売は増加した一方、その他取引先の需要は弱く、円安による原価上昇も加わり、セグメント損失は前年同期の2百万円から12百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2主力・新規販売増も需要低迷と円安で赤字化有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、主力取引先および新規取引先への販売は増加いたしましたが、取引先全体としての需要は力強さに欠け、前年並みに留まりました。この結果、売上高は1億51百万円(前年同期比0.1%減)、利益面は在庫の評価替えおよび円安により仕入原価が上昇した結果、セグメント損失は11百万円(前年同期は利益2百万円)となりました。」

    主力・新規取引先向け販売は増加した一方、取引先全体の需要は弱く、在庫評価替えと円安による原価上昇により前年の利益から11百万円の損失へ転じた。
  13. FY2023-Q1大口・新規販売増も需要弱く赤字転換有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、主力取引先からの大口受注や新規取引先への販売が徐々に増加しつつある一方で、取引先全体としての需要は力強さに欠け、若干の伸びに留まりました。この結果、売上高は90百万円(前年同期比1.9%増)、利益面は、在庫の評価替え等によりセグメント損失0百万円(前年同期は利益4百万円)となりました。」

    主力取引先の大口受注と新規取引先販売には増加が見られたが、全体需要は弱く、在庫評価替え等により前年同期の利益から損失へ転じた。
  14. FY2022新規先拡大も主要先・大卸し低迷で赤字有価証券報告書

    「新規取引先への販売は徐々に拡大しつつある一方、主要取引先への販売および「大卸し」は、消費者の需要が依然として高まらなかった結果、売上高は、2億61百万円(前期比5.7%減)、セグメント損失は7百万円(前期は損失1百万円)となりました。」

    新規取引先向け販売は拡大したが、主要取引先と大卸しの需要低迷により、卸販売事業は減収幅が拡大し、損失も7百万円となった。
  15. FY2022-Q3新規先に一定成果も主要大口・大卸し低迷有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、新規取引先への販売が一定の成果を挙げたものの、主要大口取引先および「大卸し」は、依然として消費者の需要が高まらなかった結果、売上高は2億10百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期は利益2百万円)となりました。」

    新規取引先への販売には一定の成果があった一方、主要大口取引先と大卸しの需要低迷により、卸販売事業は減収となりセグメント損失に転じた。
  16. FY2022-Q2新規開拓進展も大口・大卸し販売低調有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、新規取引先の開拓が進む一方、主要大口取引先および小売店向け「大卸し」は、消費者の最終需要の低下等により販売は伸び悩み、売上高は1億51百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」

    新規取引先の開拓は進んだ一方、主要大口取引先および大卸しの販売低迷により、卸販売事業は減収減益となった。
  17. FY2022-Q1新規開拓進展も大口先販売低調有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、新規取引先の開拓が進む一方、大口取引先への販売が低調に推移した結果、売上高は88百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は4百万円(前年同期比57.5%減)となりました。」

    新規取引先の開拓は進展したが、大口取引先への販売低調により、売上高は前年同期比8.0%減、セグメント利益は57.5%減となった。
  18. FY2021通期で卸販売事業が赤字化有価証券報告書

    「小売店向け販売「大卸し」はEC販売店向けを主に前期を上回りましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による靴需要低下の影響を受け、大口取引先向けの販売に苦戦しました。」

    大卸しは前期を上回った一方、大口取引先向け販売の苦戦により、通期売上高は前期比16.4%減、セグメント損失は1百万円となった。
  19. FY2021-Q3大卸し増も各社向け販売低迷有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、小規模靴店舗向けの「大卸し」は前年同期を上回る売上を確保しましたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大による取引先各社の靴販売不調の影響により、各社向け販売が低迷した結果、売上高は2億21百万円(前年同期比19.6%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比81.2%減)となりました。」

    小規模靴店舗向け大卸しは前年同期を上回った一方、取引先各社向け販売の低迷により卸販売事業は減収減益となった。
  20. FY2021-Q2大卸しEC稼働も主力取引先販売低迷有価証券報告書

    「小規模店舗向けの「大卸し」はECサイトが順調に稼働し前年同期並みの売上を確保したものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、主力取引先向け販売が低迷した結果、売上高は1億59百万円(前年同期比23.0%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比80.9%減)となりました。」

    大卸しのECサイトは順調に稼働した一方、主力取引先向け販売の低迷により卸販売全体は減収減益となった。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「卸販売事業におきましても、商品開発力を活かしたOEM・ODM生産および店舗運営ノウハウを活かしたスーパーセンターやホームセンターなど他業態の靴売場プロデュースを中心に、自社開発商品の販売強化を図っております。」

    卸販売の手段を従来のOEM生産からOEM・ODM生産へ広げ、他業態の靴売場プロデュースも明示している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、10月にWEBサイトを立ち上げ、専門店・ワークショップ向けの「大卸し」および新規取引先向けの販売は前年同期を上回りました」

    10月に卸販売事業のWEBサイトを開設し、専門店・ワークショップ向け大卸しおよび新規取引先向け販売の販路を具体的に拡張した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、靴専門店・衣料品店向けの「大卸し」および新規取引先の売上は前年同期を上回りましたが、大口主力先への新商品の販売に苦戦し、売上高は1億11百万円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益は7百万円(前年同期比72.7%減)となりました。」

    靴専門店・衣料品店向けの大卸しと新規取引先の売上は前年同期を上回り、卸販売の販路開拓に進展があった。一方、大口主力先向け新商品の販売不振により全体は減収減益となった。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「卸販売事業におきましても、商品開発力を活かしたOEM生産および店舗運営ノウハウを活かした他業態の靴売場プロデュースを中心に、自社開発商品の販売強化を図っていく計画であります。」

    OEM生産と他業態の靴売場プロデュースを軸に、自社開発商品の卸販売を強化する方針を継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「大口取引先への新商品販売の減少を新規取引先への売上増で補えず」

    大口取引先向け販売と新規取引先開拓を軸とする卸販売の構成は続いているが、新規取引先の売上増では大口新商品販売の減少を補えなかった。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「大口取引先への新商品販売が伸び悩み、新規取引先の開拓は徐々に成果がみられるものの、その販売額が予想を下回った結果」

    新規取引先の開拓に成果が見られる一方、大口取引先向け新商品販売と新規取引先の販売額は伸び悩む状況が続いている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規取引先の開拓は徐々に成果が見られる一方、既存大口取引先への新商品販売が伸び悩んだ他、小売店向け販売におけるサンダル販売の不調が影響し」

    新規取引先の開拓に徐々に成果が見られ、OEM・卸販売の開拓施策に進展があった。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「卸販売事業におきましても、商品開発力を活かしたOEM生産および店舗運営ノウハウを活かした他業態の靴売場プロデュースを中心に、自社開発商品の販売強化を図っていく計画であります。」

    OEM生産に加え、他業態の靴売場プロデュースを通じて自社開発商品の販売を強化する方針を示している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、主要OEM先および靴小売店向け販売が堅調に推移し、売上高は7億29百万円(前期比12.4%増)となりました。利益面では、販売運賃を中心に販売費及び一般管理費は増加しましたが、増収によりカバーし、セグメント利益(営業利益)は、1億12百万円(前期比26.2%増)と増収増益となりました。」

    主要OEM先・靴小売店向け販売が増加し、卸販売事業は売上高12.4%増、営業利益26.2%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「卸販売事業におきましては、主要OEM先に対する売上増加および靴小売店向け販売が堅調に推移し、売上高は5億82百万円(前年同期比13.5%増)となりました。利益面では、販売運賃を主に販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、増収によりこれを吸収し、セグメント利益(営業利益)は95百万円(前年同期比27.2%増)と増収増益となりました。」

    主要OEM先への売上増加が実績として表れ、卸販売事業は売上高13.5%増、セグメント利益27.2%増となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「主力の通信販売事業の拡大に加え、商品開発力を活かしたOEM生産を中心として、「開発商品」の販売強化をしていく計画であります。」

    商品開発力を活用したOEMを卸販売の中心に据える計画。
一緒に動いた変遷

「インターネット販売・Web顧客利便性の強化」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット販売・Web顧客利便性の強化7回
  3. 2低価格商品の商品力強化4回
  4. 3増収・営業減益・純利益増の業績構成4回
  5. 4景気停滞・世界経済下振れによる需要環境の不透明さ4回
  6. 5テレビCMと無料カタログによる全国顧客獲得4回
  7. 6商品在庫の長期滞留・評価減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒラキの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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