三洋堂ホールディングス(3058)・施策再掲
トーハンとの資本業務提携による新業態・設備投資の推進
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-06-24。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トーハンとの資本業務提携による出版流通・DX協業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「株式会社トーハンと資本業務提携契約を締結しており、当社の連結子会社は出版物の卸売業を営む株式会社トーハンから商品等の仕入を行っております。」
トーハンとの資本業務提携と、出版物の主たる仕入先とする取引関係が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループとトーハンは、当社グループの出版物の主たる仕入先をトーハンとするとともに、当社グループの行う新業態開発の支援、新たな書店モデル及び新業態の共同開発を実施し、業務提携の効果を追求してまいります。」
トーハンとの資本・業務提携に基づく主たる仕入関係、新業態開発支援、書店モデル共同開発が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、第三者割当(新株発行)によりトーハンに当社の普通株式1,400,000株を割当いたしました。第三者割当及びそれに先立ち当社株主から実施されたトーハンへの当社株式譲渡により、トーハンによる当社の所有議決権割合は2019年3月31日現在で36.49%(間接所有を含めると36.6%)となりました。」
トーハンへの140万株の第三者割当と資本業務提携が完了し、議決権割合36.49%(間接所有を含め36.6%)となった。提携を通じて新業態開発やセルフレジ導入等を進める段階に移っている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、8月に株式会社トーハン(以下、「トーハン」という。)と資本業務提携契約を締結いたしました。両社の信頼関係を深め業務提携を円滑に推進するため、第三者割当による新株式発行によりトーハンに当社の普通株式140万株の割当をいたしました。これにより13億91百万円の資金調達を行ない、新規事業展開を推進する予定です。」
8月にトーハンとの資本業務提携契約を締結し、普通株式140万株を第三者割当して13億91百万円を調達した。資金を新規事業展開の推進に充当する段階へ進んでいる。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、本第三者割当(新株発行)によりトーハンに当社株式1,400,000株を割り当てます。」
平成30年8月14日にトーハンとの資本業務提携と第三者割当増資を決議し、1,400,000株、発行価額総額1,391,600,000円、払込期日平成30年8月31日とした。調達資金はフィットネス事業導入と物販セルフレジ開発・導入に充当し、出版物の主たる仕入先、既存の新業態開発支援、新たな書店モデル・新業態の共同開発を提携内容としている。