既存店改装と商品・売場・サービスの提案力向上
FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2025前進有価証券報告書
「その主なものは、中古ホビー事業5店舗、トレカ館4店舗、スマート無人営業14店舗、既存店の改装7店舗、及び情報システムの投資に伴う設備投資120百万円であります。」
既存店7店舗の改装と情報システム投資を含む設備投資を実施し、売場・店舗運営基盤の強化を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「その主なものは、新規出店2店舗、中古ホビー事業2店舗、既存店の改装8店舗、及び情報システムの投資に伴う設備投資126百万円であります。」
新規出店、中古ホビー店舗、既存店改装、情報システムへの投資を実施し、店舗・売場と運営基盤の強化を具体的に進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「その主なものは、新規出店3店舗、フィットネス事業1店舗、既存店の改装11店舗、セルフレジ9店舗、及び情報システムの投資に伴う設備投資164百万円であります。」
既存店11店舗の改装、セルフレジ9店舗など、既存店舗の売場・運営基盤強化を設備投資として具体的に実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、新たな屋号である「スマ本屋」の2店舗目として、三洋堂書店本新店を「スマ本屋三洋堂本新店」(愛知県豊田市)として12月にリニューアルオープンいたしました。」
本新店を新屋号「スマ本屋」の2店舗目として12月にリニューアルオープンし、店舗の業態・売場提案を具体的に進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、大垣バロー店(岐阜県大垣市)の移転を行いました。」
大垣バロー店の移転を実施し、店舗の売場・運営基盤の再整備を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、アクロスプラザ恵那店(岐阜県恵那市)の移転増床をおこないました。」
アクロスプラザ恵那店の移転増床を実施し、店舗の売場規模・提案力の強化を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、香久山店(愛知県日進市)、小牧店(愛知県小牧市)の2店舗の移転増床及び下恵土店(岐阜県可児市)、ルビットタウン高山店(岐阜県高山市)の増床をおこないました。」
2店舗の移転増床と2店舗の増床を実施し、既存店舗の売場規模・商品提案力の強化を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、香久山店(愛知県日進市)、小牧店(愛知県小牧市)の2店舗の移転増床及び下恵土店(岐阜県可児市)の増床をおこないました。」
香久山店・小牧店の2店舗を移転増床し、下恵土店も増床することで、既存店舗を含む売場規模・提案力の強化を具体的に進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、5月に香久山店(愛知県日進市)を、書籍や文具・雑貨などの品揃えを強化するとともに古本売場を新規導入し、近隣の商業施設内に移転増床いたしました。」
香久山店の移転増床と品揃え強化を実施し、既存店舗の売場・サービス提案力向上に関する取り組みを具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「次期も引き続き、顧客ニーズの変化に対応し、マーケットの拡大が見込まれる文具や雑貨などの販売部門の導入改装や、セルフレジをはじめとした業務の効率化を推し進めて生産性を向上させることで店舗の競争力を高めてまいります。」
文具・雑貨売場の導入改装と業務効率化を通じて、既存店舗の生産性・競争力を高める方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「8月に当社最大規模の文具売場となる「文具館」をたじみ店(岐阜県多治見市)に」
たじみ店に当社最大規模の文具売場「文具館」を改装オープンした取り組みが、引き続き既存店の売場強化・提案力向上の実例として記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、たじみ店では、8月に当社最大規模の文具売場となる「文具館」を改装オープンいたしました。」
たじみ店で8月に当社最大規模の文具売場「文具館」を改装オープンし、既存店の売場改装を具体的に進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「次期も引き続き既存店の改装を進めてまいります。そして、これまで以上に「満足される商品・売場・サービスを提供する」ことを私たちの役割と考え、サービスレベルのさらなる向上や、より提案力の高い売場作りとともにSNSによる情報発信にも注力してまいります。」
既存店改装、サービスレベル向上、提案力の高い売場作りを、次期の具体的な店舗競争力向上策として示している。