Komori
ペッパーフードサービス(3053)・リスク悪化

いきなり!ステーキ店舗間競合による既存店売上不振

FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY20192019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
自社店舗間競合による既存店売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は新規出店により57,129百万円(前期比5.5%増)となりましたが、店舗同士の競合などによる既存店不振の影響により、セグメント利益は1,924百万円(前期比63.8%減)となりました。」

    自社ブランド同士の競合が継続し、既存店不振によるセグメント利益は前期比63.8%減となった。
  2. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「出店が進む中、一部地域において、いきなり!ステーキの店舗同士の競合などの影響により既存店の売上高は計画に比べ大幅に減少しました。これを受けて、いきなり!ステーキの新規出店115店舗へ計画を変更し、既存店の売上対策に注力してまいりましたが、引き続き自社ブランド同士の競合などの影響が払拭できず、既存店の売上高は大幅に落ち込みました。」

    自社ブランド同士の競合が引き続き既存店売上を大幅に押し下げ、競合解消のため44店舗の退店決定と特別損失計上に至った。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一部地域において、いきなり!ステーキの店舗同士の競合などの影響により既存店の売上高は計画に比べ大幅に減少しました。」

    一部地域でいきなり!ステーキ店舗同士の競合が発生し、既存店売上高が計画を大幅に下回ったと記載している。数値による減少幅は示されていない。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプションによる株式希薄化」は、この変遷が動いた3回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプションによる株式希薄化3回
  3. 2店舗収益性低下による減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペッパーフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
いきなり!ステーキ店舗間競合による既存店売上不振|ペッパーフードサービス(3053)の変遷 | Komori