ペッパーフードサービス(3053)・リスク再掲
マーケティング投資の不発リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告宣伝によるユーザー獲得効率の不確実性60社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、ソーシャルメディアを含む多種多様の媒体を利用したマーケティング活動に財源を投じています。競合他社がマーケティング及び広告に多額の費用を投じ、当社のマーケティング活動に支障が生じて販促効果が得られなかった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ソーシャルメディア等へのマーケティング投資と、競合他社の広告投資により販促効果が得られない可能性を継続している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「EC事業への新規参入事業者の増加に伴い、競争が激化し、費用対効果を見込めることが出来ませんでした。」
EC事業への新規参入者増加による競争激化により、販売促進費を投下しても費用対効果を見込めない状況が続き、商品販売事業は第2四半期累計で19百万円のセグメント損失となった。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「EC事業への新規参入事業者の増加に伴い、競争が激化し、費用対効果を見込めることが出来ませんでした。」
EC事業への新規参入者増加による競争激化により、販促費を投下しても費用対効果を見込めない状況が実際に生じた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「競合他社がマーケティング及び広告に多額の費用を投じ、当社のマーケティング活動に支障が生じて販促効果が得られなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
多様な媒体へのマーケティング投資と、競合他社の広告投資により販促効果が得られない可能性を継続記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、ソーシャルメディアを含む多種多様の媒体を利用したマーケティング活動に財源を投じています。競合他社がマーケティング及び広告に多額の費用を投じ、当社のマーケティング活動に支障が生じて販促効果が得られなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
多様な媒体へのマーケティング投資について、競合他社の広告投資により販促効果が得られない可能性を示している。