既存店の強化と坪効率の改善
FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- 2026-09-29前進決算説明資料
「地域密着型の小型店として、 DCMのリソースを活用した店舗改装により、収益力強化を図る」
DCMニコットの店舗改装による収益力強化を示し、全店売上高は前期比103.8%、営業利益は前期比119.2%となった。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「店舗改装に加え、業態転換や新規事業の立ち上げ、グループ内リソースの戦略的な店舗展開を推進し、経営資源を最大限に活用することで、持続的な成長と収益構造の強化に努めます。また、店舗駐車場や遊休地等の有効活用により新たな収益源の確保にも取り組みます。」
既存店改革の手段を店舗改装に加え、業態転換、新規事業、グループ内資源の戦略展開、駐車場・遊休地の活用まで広げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「店舗規模別役割の明確化と内製改装チームの編成による既存店改革を中心とした店舗戦略を推し進め、より身近なより便利な店舗づくりに努めてまいります。」
店舗規模別の役割明確化と内製改装チームによる既存店改革を重点施策として再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「そのような状況の中、当社は「新世代ホームセンター創造への挑戦~店舗の“再”活性化+事業領域の拡大~」を方針とする第3次中期経営計画(2023年度~2025年度)を始動させました。既存店改革を中心とした店舗戦略、ローコストオペレーションの更なる追求、独自の“BOPIS”スタイルの構築、プライベートブランド商品開発体制の深化、M&A推進による事業領域の拡大とともに、サステナブルな事業価値、株主価値拡大を追求し、2030年のビジョンである「生活快適化総合企業」の実現へ向け取り組んでおります。」
既存店改革を中心とする店舗戦略を第3次中期経営計画の施策として再確認した。新たな実施実績や具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2023既存店改革の具体化有価証券報告書
「店舗規模別役割の明確化と内製改装チームの編成による既存店改革を中心とした店舗戦略を推し進め、より身近なより便利な店舗づくりに努めてまいります。」
既存店改革について、店舗規模別の役割明確化と内製改装チームの編成という実施手段を新たに明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「売場効率を高めるとともに、新しい商品カテゴリーや専門性を強化した売場を導入し、より目的来店性を高めた店舗づくりに取り組んでまいります。」
売場効率、新商品カテゴリー、専門性を高める既存店改革の方針を再確認した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「品揃えを強化したアウトドア用品が好調に推移した他、増税により電動自転車などに駆け込み需要が見られました。」
品揃え強化などによる既存店の商品・売場強化を再確認した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「日用消耗品等については、価格訴求型から提案型へ売り方の変更をすすめたことにより、売上高は前年を下回りましたが、売上総利益は伸長しました。」
価格訴求型から提案型販売への移行を継続し、売上高は前年を下回る一方で売上総利益が伸長したことを再確認した。 - FY2020-Q1価格訴求型から提案型販売へ移行有価証券報告書
「日用消耗品等については、価格訴求型から提案型の売り方へと移行をすすめたことにより、売上高は前年を下回りましたが、売上総利益は伸長しました。」
日用消耗品等で、価格訴求型から提案型の売り方への移行を進めたことと、売上総利益の伸長を記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「DCMブランド商品については、売場展開を強化したホースリール・植物苗・玉砂利等が好調に推移しました。」
売場展開の強化や品揃え・企画展開を通じた既存店の商品・売場強化を再確認した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「まとめ買いの仕掛けと価格強化を行った洗剤・芳香剤等は好調に推移しました。また、DCMブランド商品については、新規開発した紳士傘、ボリューム陳列により訴求した行楽用バッグが好調に推移しました。」
まとめ買い施策、価格強化、ボリューム陳列など、売場・販売方法の強化を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「工具用品については、プロ専門店での販売が好調に推移しました。」
プロ専門店での販売好調を、専門性を持つ売場・業態の強化に関する実績として再確認した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「防災関連商品の販売は伸び悩みましたが、工具用品や作業衣料については、プロ専門店での販売が好調に推移しました。」
プロ専門店での工具用品・作業衣料の販売好調を、専門性を持つ売場・業態の強化に関する実績として再確認した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「工具用品については、プロ専門店での販売が好調に推移しました。」
プロ専門店での販売好調を、専門性を持つ売場・業態の強化に関する実績として再確認した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「熊本地震の震災需要の反動により防災関連商品の販売は伸び悩みましたが、プロ専門店での販売が好調に推移しました。」
プロ専門店での販売好調を、専門性を持つ売場・業態の強化に関する実績として再確認した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「店舗規模別に新しい商品カテゴリーや専門性を強化した売場を導入し、より目的来店性を高めた店舗づくりに取り組んでまいります。」
既存店改革として、店舗規模別の商品カテゴリー導入と専門性強化を具体策として掲げた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「重点販売を行ったタオル、大型店を中心として積極的に導入を行った長座布団やバスマットの販売は好調に推移しましたが、布団や大型家具の販売は低調でした。」
重点販売や大型店を中心とした商品導入による売場・商品強化を再確認した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「重点販売を行ったマット、クッションや大型店を中心に積極的に導入を行ったソファーやタオルの販売は好調に推移しましたが、ベッドや布団、大型家具の販売は低調でした。」
重点販売や大型店を中心とした商品導入を通じた売場・商品強化を再確認した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「レジャー用品については、行楽需要を取り込む販促を早期に行った結果、販売は堅調に推移いたしました。」
既存店の商品展開・販促強化の一環として、季節需要を取り込む早期販促を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「従来の棚割パターンを見直し、新品種、強化カテゴリーを導入し坪効率の改善を目指してまいります。また、プレゼンテーションの強化や催事企画の強化を図り、魅力ある売場づくりに取り組みます。」
棚割り、新品種・強化カテゴリー、売場演出、催事企画を既存店強化の具体策として記載した。