Komori
DCMホールディングス(3050)・リスク悪化

原材料・エネルギー価格高騰による仕入価格上昇

FY2022に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – 2026-09-292022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましても、電気代や生活必需品などの継続的な物価上昇による生活防衛意識は依然として高く、加えて原油価格高騰による物流・配送コストの増加など、引き続き厳しい経営環境にあります。」

    原材料・エネルギー価格上昇による仕入価格上昇に加え、原油価格高騰による物流・配送コスト増加を明示し、コスト上昇要因が広がった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」

    原材料価格、円安による仕入価格、物流コストの上昇が続く状況と、商品開発・節電・節約商品の展開、販促強化による対応を再確認した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」

    原材料価格、円安による仕入価格、物流コストの上昇がDCMブランド商品に影響している状況と、商品開発・節電・節約商品の展開、販促強化による対応を再確認した。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化、エクスプライス㈱のPB商品(MAXZEN)の重点販売に取り組んでまいりました。」

    原材料価格、円安による仕入価格、物流コストの上昇がDCMブランド商品に影響している状況と、商品開発・販促・MAXZEN重点販売による対応を再確認した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが」

    原材料価格、円安による仕入価格、物流コスト上昇が継続しているとの認識を再確認した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」

    原材料価格、円安による仕入価格、物流コストの上昇がDCMブランド商品に影響している状況と、商品開発・販促強化による対応を再確認した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による景気の下振れリスク、個人所得や雇用の悪化リスクに加えて、原材料及びエネルギー価格の高騰に伴う仕入価格の上昇など、引き続き先行きは不透明で厳しい経営環境にあります。」

    原材料・エネルギー価格高騰による仕入価格上昇を含む厳しい経営環境を再確認した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」

    原材料価格、円安による仕入価格、物流コストの上昇影響が継続していることを再確認した。一方、環境配慮型の商品開発・販促強化による対応も記載された。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」

    原材料価格上昇と円安による仕入価格上昇に加え、物流コスト上昇の影響がDCMブランド商品に実際に生じたと記載した。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇などの影響を受けておりますが、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」

    原材料価格の上昇と円安による仕入価格上昇の影響がDCMブランド商品に実際に生じたと記載された。一方、商品開発・販促強化により売上は好調に推移した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による景気の下振れリスク、個人所得や雇用の悪化リスクに加えて、原材料及びエネルギー価格の高騰に伴う仕入価格の上昇など、引き続き先行きは不透明で厳しい経営環境にあります。」

    原材料・エネルギー価格の高騰に伴う仕入価格上昇を、従来の感染症・所得・雇用リスクに加わる経営環境上のリスクとして初めて明示した。ホームインプルーブメント部門でも木材・鉄などの原材料高騰による価格上昇の影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「暖冬・天候不順による季節商品の需要変動」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1暖冬・天候不順による季節商品の需要変動3回
  3. 2原油価格低迷・新興国成長鈍化による景気下振れリスク3回
  4. 3業態を超えた競争激化と消費者の節約志向2回
  5. 4外貨建仕入に伴う為替変動リスクと為替予約2回
  6. 5大規模地震等による店舗・資産損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DCMホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の決算で、「再掲」でした。
原材料・エネルギー価格高騰による仕入価格上昇|DCMホールディングス(3050)の変遷 | Komori