フォルシア(304A)・施策前進
内部管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-02。直近の記載は2026-10-20。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20前進決算説明資料
「今後は、受注の時点で開示の要否を確認する体制を整え、適時適切な開示に努めてまいります。」
受注時点で適時開示の要否を確認する体制整備を、開示遅延への対応として示した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「取締役 北上 真一は、社外取締役であります。」
2026年5月28日付で、JTB等での経営経験を有する北上真一氏が社外取締役に就任した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、事業規模の拡大及び意思決定の高度化に対応するため、執行役員制度の導入及び組織体制の見直しを行い、執行機能と監督機能の役割分担の明確化を進めております。」
執行役員制度を導入し、事業推進・経営戦略・経営管理を区分する組織体制へ移行している。 - 2026-05-02前進株主総会
「また、事業規模の拡大及び意思決定の高度化に対応するため、執行役員制度の導入及び組織体制の見直しを行い、執行機能と監督機能の役割分担の明確化を進めております。具体的には、従来の機能別組織から、事業推進(攻め)、経営戦略(中盤)、経営管理(守り)の各機能を明確に区分した体制へ移行することで、意思決定の迅速化と責任の所在の明確化を図っております。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスについて、執行役員制度の導入、機能別組織からの移行、執行機能と監督機能の役割分担の明確化を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「第24期においては、内部監査・経理部門等への専門人材の配置に向けた取り組みを開始するとともに、経営層と監査役・会計監査人との連携強化や、社内規程類の整備を進めました。」
上場企業として、内部監査・経理の専門人材、監査連携、社内規程の整備を進めている。