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ビックカメラ(3048)・方針前進

業績連動報酬と報酬委員会による役員報酬制度

FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2022再定義FY20242019: 12020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する業績連動報酬等にかかる業績指標は、財務、非財務で構成されている。財務指標連動報酬においては、連結及び単体の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益(連結は親会社株主に帰属する当期純利益)とする。非財務指標連動報酬においては、会社算定環境経営指標、ワークエンゲージメント指標とし、年度ごとの改善状況で判定する。」

    ストック・オプションから譲渡制限付株式報酬へ移行した制度のもと、環境経営指標及びワークエンゲージメント指標を非財務評価に加えた。連結・単体の財務指標は当事業年度にすべて目標を達成した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年11月21日開催の第44期定時株主総会において、株式報酬型ストック・オプション制度を廃止し、上記の報酬等の額とは別枠で、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬限度額を年額100百万円以内、各事業年度に係る定時株主総会の日から1年以内に割り当てる譲渡制限付株式の数は80,000株を上限とすると決議いただいております。」

    役員報酬の中長期インセンティブを株式報酬型ストック・オプションから譲渡制限付株式へ変更した。併せて、当事業年度の連結・単体の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益は業績連動指標の目標を全て達成したと記載している。
  3. FY2022連結営業利益・経常利益の目標達成と売上高の未達成有価証券報告書

    「連結実績は、売上高は792,368百万円(目標比△13,631百万円で未達成)、営業利益は 17,863百万円(目標比 +2,163百万円で達成)、経常利益は 20,808百万円(目標比 +3,308百万円で達成)」

    業績連動報酬の指標について、連結売上高は目標未達となった一方、連結営業利益及び経常利益は目標を達成した。
  4. FY2021業績連動指標の一部達成有価証券報告書

    「連結実績は、売上高は834,060百万円(目標比△61,939百万円で未達成)、営業利益は 18,217百万円(目標比 +3,217百万円で達成)、経常利益は21,629百万円(目標比 +4,629百万円で達成)」

    業績連動報酬の指標について、連結売上高は目標未達となった一方、連結営業利益及び経常利益は目標を達成した。単体では売上高、営業利益、経常利益がいずれも未達成となった。
  5. FY2020業績連動指標の通期未達成開示有価証券報告書

    「業績目標(連結)に対し、売上高は847,905百万円(目標比△93,094百万円で未達成)、営業利益は12,066百万円(目標比△13,133百万円で未達成)となりました。」

    固定報酬、業績連動報酬、株式報酬型ストック・オプションからなる制度のもと、売上高と営業利益の年度目標がいずれも未達成となった。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役の報酬は、各取締役の役割に応じた「固定報酬」、短期インセンティブとしての会社業績と個人のミッション達成状況からなる「業績連動報酬」、中長期インセンティブとしての「株式報酬型ストック・オプション」から構成されております。」

    固定報酬、業績連動報酬及び株式報酬型ストック・オプションからなる役員報酬制度と、社外取締役を議長とする報酬委員会による検討・答申の仕組みを初めてまとまった形で記載している。業績評価指標として売上高、営業利益、経常利益及びROEを用いるとしている。
一緒に動いた変遷

「2020年度の売上高・経常利益率・ROE目標」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 12020年度の売上高・経常利益率・ROE目標2回
  3. 2サステナビリティ経営とパーパスの設定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビックカメラの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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