Komori
ビックカメラ(3048)・方針前進

お客様エンゲージメントの向上

FY2021に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-09-26。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1再掲FY2025-H1 – FY20252021: 12022: 420222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
顧客にフォーカスした商品・店舗体験の改善26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-05前進その他開示

    「「ゴルフパートナースクール」は、6 月 24 日(水)の開校を予定しており、同フロア内インドア打席にて、最新の弾道計測器と AI 画像解析器を使用した、新時代のレッスンを提供いたします。」

    販売・買取に加えてスクールを開校し、商品選択から購入後のサービスまで顧客接点を拡大する。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「予てよりお客様からご要望いただいていた池袋本店への買取・サポートカウンターの新設や池袋カメラ・パソコン館への中古カメラの導入、そして厳しい社内試験に合格し、深い専門知識を有した専門販売員「ビックカメラマイスター」の集結による接客力の向上にも取り組み、より便利に、快適にお買い物をお楽しみいただけるようにいたしました。」

    顧客エンゲージメント向上の具体策として、買取・サポート、中古カメラ、専門販売員の集結による顧客接点・購買体験の強化を進めた。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「「信頼とワクワク感のあるビックカメラらしい店舗の確立によるリピート率の向上」、「グループアセットを活用した新たな顧客囲い込みの実現」、「成長領域への取組強化」及び「経営インフラの強靭化」等を主な施策として取り組んでおります。」

    顧客エンゲージメント向上を、店舗体験、リピート率、グループアセットによる顧客囲い込み及び成長領域への取り組みとして継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「経営戦略として「顧客基盤の拡充と経営基盤の強化」を掲げ、その実現に向け、「信頼とワクワク感のあるビックカメラらしい店舗の確立によるリピート率の向上」、「グループアセットを活用した新たな顧客囲い込みの実現」、「成長領域への取組強化」及び「経営インフラの強靭化」等を主な施策として取り組んでおります。」

    顧客基盤の拡充を、信頼・ワクワク感のある店舗、リピート率向上、グループアセット活用による顧客囲い込み等の施策で進める方針を継続している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「ポイントカード会員向けサービス体系化をはじめとする、グループでの店舗間連携を推進することにより、顧客囲い込みを実現いたします。」

    お客様エンゲージメントの向上を、ポイントカード会員向けサービスの体系化、店舗間連携、リユース・サービスサポート・訪問サポートによる顧客接点拡大として再整理している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本合併は、「お客様エンゲージメントの向上」の取り組みの一環として、調達からラストワンマイルまでの物流をビックロジサービスの一元管理とし、物流品質を高めることによるお客様の満足度向上を目的としております。」

    お客様エンゲージメント向上の具体策として、物流子会社の吸収合併により調達からラストワンマイルまでを一元管理し、物流品質と顧客満足度の向上を図っている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「本合併は、「お客様エンゲージメントの向上」の取り組みの一環として、エアコン設置工事を中心とするお客様宅内工事について、当社直接の対応とすることにより、品質指標の可視化と向上、お客様との接点の強化並びに組織のスリム化を目的としております。」

    顧客エンゲージメント向上の施策として、設置工事の直接対応化を実施したことを年度開示でも確認している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本合併は、「お客様エンゲージメントの向上」の取り組みの一環として、エアコン設置工事を中心とするお客様宅内工事について、当社直接の対応とすることにより、品質指標の可視化と向上、お客様との接点の強化並びに組織のスリム化を目的としております。」

    お客様エンゲージメントの向上というマテリアリティについて、東京サービスステーションの吸収合併を通じて、設置工事の直接対応、品質指標の可視化・向上及び顧客接点強化を図る具体的な取り組みが示された。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「お客様エンゲージメントの向上」」

    お客様エンゲージメントの向上をマテリアリティとして引き続き位置づけている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「お客様エンゲージメントの向上」」

    お客様エンゲージメントの向上をマテリアリティとして引き続き特定している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「「お客様エンゲージメントの向上」」

    お客様エンゲージメントの向上をマテリアリティ(重要経営課題)の一つとして初めて特定している。
一緒に動いた変遷

「ビックカメラ・コジマの店舗展開と業態融合」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ビックカメラ・コジマの店舗展開と業態融合3回
  3. 2配当実施と自己株式取得による株主還元3回
  4. 3接客力・専門性・アフターサービスの強化3回
  5. 4非家電分野を取り込んだ新たな形態の店舗展開2回
  6. 5新規事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビックカメラの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05のその他開示で、「前進」でした。
お客様エンゲージメントの向上|ビックカメラ(3048)の変遷 | Komori