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ジンズホールディングス(3046)・施策再掲

3プライス制の新価格体系導入

FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q32017: 220172018: 420182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
3価格帯制による価格体系の標準化と客単価向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「約7年ぶりに刷新した「JINS CLASSIC」シリーズ、「STANDARD」シリーズをはじめとした定番商品から販売価格を改定し、11月中旬以降は既存商品も同一の価格帯にしたことにより一式単価は順調に伸長したものの」

    定番商品と既存商品の価格帯を統一する価格施策と、一式単価の伸長が継続している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「約7年ぶりに刷新した「JINS CLASSIC」シリーズ、「STANDARD」シリーズをはじめとした定番商品から販売価格を改定し、11月中旬以降は既存商品も同一の価格帯にしたことにより一式単価は順調に伸長したものの」

    定番商品および既存商品の価格改定を実施し、既存商品も同一価格帯とする運用へ進み、一式単価の伸長が記載された。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「フレームのフロントとテンプルを繋ぐヒンジ(丁番)をなくすことでこれまでにないフィット感とかけ心地を実現した「Airframe Hingeless」をはじめとした高付加価値商品が売上を牽引しました。」

    高付加価値商品の展開と、それによる一式単価・粗利率改善の方向性を再確認している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、エアフレームの最上級モデル「Ultra Light Airframe」をはじめとした高付加価値商品が好調だったこと等による一式単価の上昇により、引き続き売上高総利益率が改善しました。」

    3プライス制導入後に掲げてきた一式単価の改善傾向について、高付加価値商品の好調による単価上昇と粗利率改善が継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は引き続き一式単価の上昇はあるものの、新型コロナウイルスの影響による客数の減少により41,816百万円(前年同期比7.1%減)となりました。」

    一式単価の上昇は継続しているものの、新型コロナウイルスによる客数減少が売上高を押し下げた。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は引き続き一式単価の上昇等の効果により既存店売上高が好調だったことから14,928百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    3プライス制導入後の一式単価上昇等が既存店売上高の好調に寄与しているとの説明を再確認している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年3月より導入した3プライス制の新価格戦略が1年経過し一式単価が持ち直してきたこと等により、当連結会計年度における既存店売上高は前年同期を上回ることとなりました。」

    3プライス制導入から1年が経過し、一式単価の持ち直しと既存店売上高の前年同期超えが記載された。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また平成29年3月より導入した3プライス制の新価格戦略が1年経過し一式単価が持ち直してきたこと等により、当第3四半期連結累計期間における既存店売上高は前年同期を上回ることとなりました。」

    3プライス制導入から1年が経過し、一式単価が持ち直したことが既存店売上高の前年同期超えにつながったと説明している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年3月より導入した3プライス制の新価格戦略の効果がまだ限定的であること等により、当第2四半期連結累計期間における国内アイウエア専門ショップ既存店売上高は前年同期を下回りました。」

    3プライス制の新価格戦略は継続しているが、第2四半期累計期間でも効果は限定的と説明している。
  10. FY2018-Q1施策効果が限定的有価証券報告書

    「平成29年3月より導入した3プライス制の新価格戦略の効果がまだ限定的であること」

    3プライス制は継続しているが、当第1四半期時点では効果がまだ限定的と説明されている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年3月より、3プライス制の新価格体系を導入したことにより、暫く低迷していた客数の伸張に向けた梃入れを図りました。」

    3プライス制の導入と客数回復に向けた価格施策を通期でも記載している。
  12. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「平成29年3月より、3プライス制の新価格体系を導入したことにより客数が順調に伸長いたしました。」

    平成29年3月から3プライス制の新価格体系を導入し、客数の伸長につながったと説明している。
一緒に動いた変遷

「海外アイウエア事業の増収と営業赤字継続」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外アイウエア事業の増収と営業赤字継続3回
  3. 2JINSオリジナルアプリの展開3回
  4. 3国内既存店売上高の改善2回
  5. 4郊外ロードサイド型店舗の開発・拡大2回
  6. 5中国での積極出店の継続2回
  7. 6国内・中国・米国における店舗網の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジンズホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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