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カワサキ(3045)・リスク再掲

台風21号による倉庫被災

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2019-Q1対処FY2019-Q2 – FY20192018: 120182019: 420192020: 1
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台風21号による製品浸水被害・保険金受領5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「受取保険金 - 3,240」

    台風21号による倉庫被災について、当第1四半期には受取保険金3,240千円を特別利益に計上した一方、災害による損失の計上はなく、保険による補填と復旧後の処理が続いている。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「賃貸・倉庫事業におきましては、2018年9月に発生した台風21号により被災したものの、災害復旧は完了し、また発電事業において新たに4つの発電所を稼働させるなど、更なる事業拡大に取り組みました。」

    台風21号で被災した倉庫について災害復旧が完了した。災害による損失81,377千円に対し、受取保険金90,445千円を特別利益に計上している。
  3. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「受取保険金 - 90,298 災害による損失 - 82,055」

    台風21号による倉庫被災について、災害による損失82,055千円を特別損失に、受取保険金90,298千円を特別利益に計上した。
  4. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、2019年1月11日に開示いたしました台風21号により被災した倉庫の災害復旧費用は、工事見積総額は80,993千円を見込み、加入していた災害保険より損害費用、付帯費用を含めて88,460千円の受取が確定しました。なお修理費は特別損失に、支払われる保険金は特別利益に計上しております。」

    台風被災倉庫の復旧費用80,993千円に対し、災害保険金88,460千円の受取が確定し、損害の金銭的影響を保険で補填する状況が具体化した。
  5. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「賃貸・倉庫事業におきましては、前年度に取得した倉庫の稼動と2018年9月の台風により被災した倉庫の復旧作業に取り組みました。」

    台風21号による倉庫被災後の復旧作業が続き、災害復旧費用53,502千円を特別損失として実際に計上した。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「2018年9月4日の台風21号による暴風雨により、当社の本社倉庫及び賃貸・営業倉庫が被災しました。」

    本社倉庫を含む賃貸・営業倉庫19棟で屋根の一部破損、窓ガラス・シャッターの一部被災が発生した。応急措置により通常営業を行い、災害保険が付保されているため、現時点で業績への影響は軽微となる見込みと説明している。
一緒に動いた変遷

「借入金依存と金利変動リスク」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金依存と金利変動リスク4回
  3. 2倉庫稼働率向上による安定収益基盤の強化3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加3回
  5. 4倉庫屋根を活用した太陽光発電・全量売電3回
  6. 5服飾事業の利益体質強化2回
  7. 6自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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