ROE8%以上の中長期目標
FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。自己資本利益率 (%) 10.9 16.2 3.9 5.4 6.0」
ROE8%以上の中長期目標を継続して掲げる中、提出会社のROEは前事業年度の5.4%から6.0%へ改善したが、目標水準は下回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。」
ROE8%以上の中長期目標を継続して掲げる中、提出会社のROEは前事業年度の3.9%から5.4%へ改善した。ただし、今回のROEは目標水準を下回っている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 5.7 4.6 10.9 16.2 3.9」
ROE8%以上の中長期目標を継続して掲げる一方、提出会社のROEは前事業年度の16.2%から3.9%へ低下し、今回開示値は目標水準を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 3.6 5.7 4.6 10.9 16.2」
ROE8%以上の中長期目標を継続して掲げる中、提出会社の自己資本利益率は前事業年度の10.9%から16.2%へ上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。」
ROE8%以上の中長期目標を継続して掲げている。提出会社の当事業年度のROEは10.9%と開示され、数値上は目標水準を上回ったが、会社は目標達成を明示していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。」
ROE8%以上の中長期目標を継続して掲げている。当連結会計年度のROEは4.9%で、前連結会計年度の6.0%から低下した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。」
ROE8%以上の中長期目標を継続して掲げている。当連結会計年度の連結ROEは6.0%で、前連結会計年度の3.7%から上昇した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。」
ROE8%以上を中長期的な経営目標として初めて明示した。当連結会計年度の連結ROEは3.7%と開示されている。