Komori
ケイティケイ(3035)・リスク再定義

受注システム・通信ネットワークの障害

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2020 – FY20222016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社

ケイティケイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは「ケイティケイ YORIDORI」「ケイティケイ はっするネット」「TryAngle」等のシステムの検査を繰り返し実施し、欠陥を未然に発見する努力をしておりますが」

    システム障害リスクの対象として、従来のシステム名に加え「ケイティケイ YORIDORI」「TryAngle」が記載され、Web受注・EC関連システムを含む構成へ表現が更新された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、コンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに依存をしているため、自然災害等の偶然な事由によりネットワークの機能が停止した場合、並びに当社グループが出品する他社が運営するECサイトに障害が発生した場合、売上機会の損失が発生する可能性があります。」

    自社ネットワーク停止と他社運営ECサイトの障害による売上機会損失のリスクを継続している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、コンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに依存をしているため、自然災害等の偶然な事由によりネットワークの機能が停止した場合、並びに当社グループが出品する他社が運営するECサイトに障害が発生した場合、売上機会の損失が発生する可能性があります。」

    従来の自社システムや通信ネットワークの障害に加え、他社運営のECサイト障害による売上機会損失の可能性を明示している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの原因により、情報システムの停止、個人・顧客情報の流出やコンピュータ・ウイルス、ハッカー、不正侵入等が生じた場合、当社グループの企業イメージの悪化につながり信頼が損なわれるおそれがあります。」

    従来のシステム誤作動・通信ネットワーク停止のリスクに加え、情報システム停止、ウイルス、ハッカー、不正侵入等の情報セキュリティ上の事象を明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは「ケイティケイ はっするネット」「Repack★store」「TOOLBOX」等のシステムの検査を繰り返し実施し、欠陥を未然に発見する努力をしておりますが、それらに欠陥がないということは完全に保証できず、システムに誤作動や不具合等が生じた場合には、損害賠償の発生や当社グループの信頼喪失につながるおそれがあります。また、コンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに依存をしているため、自然災害等の偶然な事由によりネットワークの機能が停止した場合、商品の受注不能、サービス停止に陥る可能性があります。」

    受注・業務システムの誤作動・不具合と、通信ネットワーク停止による受注不能・サービス停止のリスクおよび検査による対応を継続して開示している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは「ケイティケイ はっするネット」「Repack★store」「TOOLBOX」等のシステムの検査を繰り返し実施し、欠陥を未然に発見する努力をしておりますが、それらに欠陥がないということは完全に保証できず、システムに誤作動や不具合等が生じた場合には、損害賠償の発生や当社グループの信頼喪失につながるおそれがあります。」

    受注・業務システムの欠陥、誤作動、不具合に加え、通信ネットワーク停止による受注不能・サービス停止のリスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「コンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに依存をしているため、自然災害等の偶然な事由によりネットワークの機能が停止した場合、商品の受注不能、サービス停止に陥る可能性があります。」

    「ケイティケイ はっするネット」「Repack★store」「TOOLBOX」等のシステム障害やネットワーク停止による受注不能・サービス停止をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外景気下振れと先行き不透明感」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気下振れと先行き不透明感2回
  3. 2売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの資金使用2回
  4. 3「ktkアドバンスドプラン」の確実な実行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注システム・通信ネットワークの障害|ケイティケイ(3035)の変遷 | Komori