クオールホールディングス(3034)・施策前進
情報基盤整備・AI活用による生産性向上
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・設備投資を含む薬局業務改善と医療品質向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「さらに、当社グループはデジタル・人工知能技術の活用に向けてDX・AI推進室を設置しております。今後は、デジタルトランスフォーメーションの展開を強化し、オンライン資格確認の導入拡大や行政との連携による新たなお薬の配送方法の実現など、次世代薬局の構築を推進してまいります。」
DX・AI推進室を軸に、オンライン資格確認の導入拡大や新たな薬配送方法など、次世代薬局施策を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当社保険薬局においては、クオールカード、処方箋送信アプリの更なる活用やデジタル化を進め、デジタルトランスフォーメーション銘柄認定に向けて基礎固めを進めております。」
情報基盤・デジタル活用を、カードや処方箋送信アプリの利用拡大とDX銘柄認定に向けた基礎固めへ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループはデジタル・人工知能技術の活用に向けてDX・AI推進室を設置しております。今後は、デジタルトランスフォーメーションの展開を強化し、オンライン資格確認の早期導入や行政との連携による新たなお薬の配送方法の実現など、次世代薬局の構築を推進してまいります。」
情報基盤・AI活用の施策が、DX・AI推進室の設置、オンライン資格確認、新たな薬配送方法へと具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「加えて、人事制度改革や不採算店譲渡・改善、情報基盤の整備・AIの活用など生産性の向上を実現いたします。」
人事制度改革、不採算店への対応、情報基盤整備、AI活用を通じた生産性向上を具体的な施策として列挙した。