クオールホールディングス(3034)・リスク顕在化
原材料価格・調達コストの高騰
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療製品材料高騰・円安による原価率上昇4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
クオールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「医薬品製造販売事業においては、第一三共エスファ株式会社のグループ化によるシナジー効果を実現するための取り組みを行っております。また、既存製品に加え、2022年12月に発売を開始した、新型コロナウイルス抗原検査キット『テガルナ®スティックSARS-CoV-2 Ag』の販売促進を引き続き行っているものの、薬価改定による売上高の減少や原材料価格の高騰、工場の修繕等が業績へ影響いたしました。」
原材料価格の高騰に加え、工場修繕等が医薬品製造販売事業の業績へ実際に影響したと記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「医薬品製造販売事業においては、薬価改定による売上高の減少に加えて、原材料価格、調達コストの高騰による影響が特に大きかったことにより、減収減益となりました。」
医薬品製造販売事業で原材料価格・調達コストの高騰が大きく影響し、減収減益となったことを記載している。