クオールホールディングス(3034)・施策前進
全社リスク管理体制の構築・運用
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理238社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、当社グループのリスクマネジメント体制として、リスク管理委員会及び内部統制委員会を設置しております。リスク管理委員会は、リスクマネジメントの取組方針・方向性の検討、協議・承認等を行っております。また、内部統制委員会は、金融商品取引法等に準拠した業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全に係る運用について協議等を行っております。」
リスク管理委員会と内部統制委員会の役割を分け、全社リスク、財務報告、法令遵守、資産保全を含む運用体制を具体化した。 - 2026-06-02再掲株主総会
「「リスク管理規程」に基づき、当社グループのリスクに関わる課題・対応策を協議・承認を統括する機関として「リスク管理委員会」を設置し、リスクマネジメント推進の指示、進捗管理を実施しております。」
リスク管理委員会を中心とするグループ全体のリスク管理と、災害・事故時の対策本部設置を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、「全社リスク管理規程」に規定されたリスク(外部リスク、業務プロセスリスク、内部リスクに分類)、「危機管理(リスク管理)規程」に規定された経営危機の範囲について、そのマネジメントの取組全体の方針・方向性の検討、協議・承認を行っております。」
リスク管理委員会が外部・業務プロセス・内部リスクと経営危機を対象に、方針・方向性の検討、協議・承認を行う運用を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、当社グループのリスクマネジメント体制として、取締役及び主要な部門の部門長により構成されるリスク管理委員会を設置しております。リスク管理委員会は、「全社リスク管理規程」に規定されたリスク、「危機管理(リスク管理)規程」に規定された経営危機の範囲について、そのマネジメントの取組全体の方針・方向性の検討、協議・承認を行っております。」
リスク管理委員会の対象を全社・グループの外部リスク、業務プロセスリスク、内部リスク等に整理し、方針・方向性の協議と承認を行う運用を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、当社のリスクマネジメント体制として、取締役及び主要な部門の部門長により構成されるリスク管理委員会を設置しております。」
リスク管理委員会、コンプライアンス部会、各部門による進捗管理を通じた全社リスク管理体制を開示している。