CORECのユーザー拡大と外部システム連携
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-19前進その他開示
「事業者は受発注のプラットフォームである「COREC」と併せて利用することで、受発注から請求、支払い、資金管理までのバックオフィス業務を一気通貫で行うことが可能となり、業務効率化と利便性向上を実現します。」
既存のCORECについて、外部のホワイトラベル型バンキング基盤を活用したCOREC BANKとの連携により、受発注後の請求・支払い・資金管理まで機能範囲を広げた。canonical thread自体は変更しない。 - FY2018前進有価証券報告書
「「COREC」につきましては、引き続き知名度の向上及びユーザー(サプライヤーとバイヤー)の獲得に注力しております。その結果、当連結会計年度末におけるユーザー数は16,701社となりました。」
知名度向上とユーザー獲得を継続し、ユーザー数が16,701社となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結会計期間末におけるユーザー数は14,892社となりました。また、平成29年12月8日にバイヤーがCORECのシステムに入力した注文情報を、FAXやメールなど他の発注手段用のデータに変換し送信する一連の工程を自動化した部分で特許を取得しました。」
CORECのユーザー数が14,892社となり、注文情報をFAX・メール等向けデータへ変換・送信する工程の自動化部分で特許を取得した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「COREC」につきましては、引き続き知名度の向上及びユーザー(サプライヤーとバイヤー)の獲得に注力しております。その結果、当第2四半期連結会計期間末におけるユーザー数は13,750社となりました。」
知名度向上とユーザー獲得を継続し、ユーザー数は13,750社となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「COREC」につきましては、引き続き知名度の向上及びユーザー(サプライヤーとバイヤー)の獲得に注力しております。その結果、当第1四半期連結会計期間末におけるユーザー数は12,509社となりました。」
知名度向上とユーザー獲得を継続し、ユーザー数は12,509社となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「COREC」においては、引き続き知名度の向上及びユーザー(サプライヤーとバイヤー)の獲得に注力しております。平成28年11月から、より多くの企業にCORECの全機能を活用していただくために、サプライヤーの有料プランの月額料金を9,800円から1,980円に変更いたしました。その結果、当第3四半期連結会計期間末におけるユーザー数は9,719社となりました。」
有料プランの月額料金を9,800円から1,980円へ変更し、ユーザー数は9,719社まで増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「COREC」においては、引き続き知名度の向上及びユーザー(サプライヤーとバイヤー)の獲得に注力しております。その結果、当第2四半期連結会計期間末におけるユーザー数は8,215社となりました。」
知名度向上とユーザー獲得を継続し、ユーザー数は8,215社となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「COREC」につきましては、引き続き知名度の向上及びユーザー(サプライヤーとバイヤー)の獲得に注力しております。ユーザビリティの高いシステムを構築していくための機能の追加も継続して行っております。その結果、当第1四半期連結会計期間末におけるユーザー数は6,975社となりました。」
知名度向上、ユーザー獲得、機能追加を継続し、ユーザー数が6,975社に増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月15日より「COREC API」の提供を開始し、ユーザー各社が導入している販売管理、倉庫管理、会計管理等のシステムに自動でデータを取込むことができるようになりました。その結果、当連結会計年度末におけるユーザー数は5,903社となり、受発注件数も順調に増加しております。」
提携先との相互送客に加えAPIを提供し、ユーザー拡大と受発注増加を進めている。