SDGsへの貢献と安全・安心で健康的な職場づくり
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2024年4月に新設された「サステナビリティ推進室」は、2025年7月より「サステナビリティ推進課」として新たな一歩を踏み出しました。環境・社会・ガバナンスのテーマに沿った17の活動項目とKPIのもと、グループ全体の旗振り役として、サステナビリティ活動を推進しています。」
サステナビリティ推進室を推進課へ改組し、17活動項目とKPIを基盤とする全社運営へ移行した。知識習得研修、事業継続課題のミーティング、ワークショップも開始している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年4月から「サステナビリティ推進室」を新設、環境・社会・ガバナンスのテーマについて17の活動項目とKPIを設定して、グループ全体の旗振りを推進しています。」
サステナビリティ推進室を中心に17項目の活動とKPIを設定し、BCP、脱炭素、車両のハイブリッド化、フォークリフト電動化、1on1等へ運用を具体化した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「この4月から推進のリーダー部署となる「サステナビリティ推進室」を新設、全体の旗振りを担います。」
CSR・ESG・SDGsの方針を、サステナビリティ推進室が全社を主導する体制へ拡大した。車両のハイブリッド化、フォークリフト電動化、LED化、ペーパーレス化、CO2排出量のスコープ2レベル把握も掲げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「CSR(企業の社会的責任)とESG(投資家視点での環境・社会・ガバナンス)をSDGs(国連が決めた持続可能な開発目標)の取り組みを通じて果たすことで、サステナビリティ(社会の持続可能な発展)に貢献してまいります。」
従来のSDGs、安全・安心で健康的な職場づくりから、CSR・ESGを含むサステナビリティ経営の枠組みへ対象を広げた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「サステナビリティな活動であるSDGs(持続可能な社会・経済・環境の目標)の取り組みとして、防災・減災商材を販売することで「住み続けられる街づくり」に、新規事業Tosk Remake Coverのステンレス製透水化粧蓋の展開・販売で「産業と技術革新」に、安全・安心で、働きがいのある働きやすい健康的な職場づくりで「健康と働きがい」に貢献してまいります。」
従来の安全・安心で健康的な職場づくりから、防災・減災商材、Tosk Remake Coverのステンレス製透水化粧蓋、職場づくりを含む複数のSDGs活動へ対象を広げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「サスティナブル(=持続可能な社会・経済・環境)のSDGsへ貢献する取り組みとして、「安全・安心で、働きがいのある働きやすい健康的な職場づくり」を目指してまいります。」
SDGsへの貢献を経営戦略上の取り組みとして初めて明示し、安全・安心、働きがい、働きやすさ、健康を備えた職場づくりを目標に掲げた。