クリエイト(3024)・リスク削除
冷媒用銅管の調達制約による地域別売上影響
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
冷媒用銅管の調達制約による地域別販売機会損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当商品群の売上高は7,831百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」
前 filing まで記載されていた冷媒用銅管の調達制約・学校空調特需反動による個別影響は、当 filing では明示されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、前年度の学校関連施設へのエアコン設置特需の影響により空調冷媒用銅管が減少するなど大幅な減少となりました。結果、当商品群の売上高は7,372百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
学校空調特需の反動による冷媒用銅管の減少が通期でも続き、給湯・給水関連商品が前年同期比9.2%減収となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、前年度の学校関連施設へのエアコン設置特需の影響により空調冷媒用銅管が減少するなど大幅な減少となりました。結果、当商品群の売上高は5,420百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」
前年度の学校空調特需の反動により空調冷媒用銅管が減少し、給湯・給水関連商品の売上高が前年同期比12.5%減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「また、前年度の学校関連施設へのエアコン設置特需の影響により空調冷媒用銅管が減少するなど大幅な減少となりました。結果、当商品群の売上高は3,376百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」
前年度の学校空調特需の反動に加え、コロナ禍による設備投資・住宅着工・マンション案件の減少により、給湯・給水関連商品が16.0%減収となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「銅管類は、学校案件における空調機設置工事用空調冷媒用銅管の今年度分がコロナ禍による延期のため大幅に減少したこと等により」
冷媒用銅管について、学校空調設備工事の今年度案件がコロナ禍により延期され、売上が大幅に減少したと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「銅管類においては、全国的な公立小中学校の空調設備設置工事の特需により、冷媒用銅管を調達できたところは大きく伸ばしましたが、調達出来なかった東京地区は大幅ダウンとなった」
学校空調設備工事の特需に対して冷媒用銅管を調達できた地域と調達できなかった東京地区で販売実績に差が生じ、調達制約が地域別売上に実際に影響したと記載している。