ラサ商事(3023)・リスク対処
為替相場変動リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約による為替変動リスクのヘッジ方針48社が書いているテーマ・逆風12社・追い風36社
ラサ商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「したがって、短期的な為替変動が当社の業績に与える影響は軽微なものであると考えられますが、想定以上の為替変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引契約ごとの為替予約を前提に、短期的な為替変動の業績影響は軽微とする説明を加えた一方、想定超の変動リスクは残している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「一方、円安の影響による仕入価格の上昇等により、セグメント利益は1億53百万円となり、前年同四半期と比べ4百万円(△2.8%)の減益となりました。」
為替変動リスクが円安による仕入価格の上昇として発生し、資源・金属素材関連のセグメント利益が前年同期比2.8%減少した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「世界的な資源価格の上昇に加え、為替相場の変動も影響し、当社取り扱い原料の相場価格も上昇した」
為替相場の変動が原料相場価格の上昇を通じて通期業績に影響したと記載している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「資源・金属素材関連では、世界的な資源価格の高騰に加えて、急激な為替相場の変動も影響し、当社取り扱い原料の相場価格が上昇したことから、関連部門の売上高は19億46百万円となり、前年同四半期と比べ1億6百万円(5.8%)の増収となりました。」
従来認識していた為替変動リスクが、急激な為替相場の変動による取扱い原料の相場価格上昇と、関連部門の5.8%増収として実績に現れた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「為替相場の変動によるリスクを負っておりますが、当該リスクを減少させるために原則として取引契約成立の都度、為替予約を行っております。」
外貨取引の為替リスクと、契約ごとの為替予約による対応を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの外貨建てによる販売、仕入については、為替相場の変動によるリスクを負っておりますが、当該リスクを減少させるために原則として取引契約成立の都度、為替予約を行っております。」
外貨建て取引の為替リスクと、契約成立ごとの為替予約による対応を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの外貨建てによる販売、仕入については、為替相場の変動によるリスクを負っておりますが、当該リスクを減少させるために原則として取引契約成立の都度、為替予約を行っております。」
外貨建て取引の為替リスクを認識し、原則として契約ごとに為替予約を行う。