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パシフィックネット(3021)・目標新株予約権行使と未行使残の更新

営業利益500百万円・700百万円・1,000百万円の達成を条件とするストック・オプション

FY2018-Q3に初出。14回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018その他FY2023-Q1 – FY20262018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件179社が書いているテーマ・逆風9社・追い風208社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026新株予約権行使と未行使残の更新有価証券報告書

    「権利確定後(株) 前連結会計年度末26,600 権利確定- 権利行使4,100 失効3,200 未行使残19,300」

    2026年5月期にストックオプション4,100株が行使され、3,200株が失効し、未行使残は19,300株となった。
  2. 2026-08-05再掲株主総会

    「① 新株予約権者は、当社の営業利益が、下記(a)乃至(c)に掲げる条件を充たしている場合、本新株予約権を行使することができる。」

    営業利益500百万円・700百万円・1,000百万円を条件とする既存の新株予約権の行使条件を再掲している。条件や行使期間の実質的な変更は示されていない。
  3. FY2025-H1新株予約権行使による株式発行継続有価証券報告書

    「2024年6月1日~2024年11月30日(注) 2,600 5,392,500 1,203 533,452 1,203 626,485 (注)新株予約権(ストックオプション)の行使による増加であります。」

    当中間連結会計期間に新株予約権の行使により2,600株が増加し、発行済株式総数は5,392,500株となった。資本金・資本準備金もそれぞれ1,203千円増加した。
  4. FY2024-Q3新株予約権行使による株式発行継続有価証券報告書

    「2023年12月1日~2024年2月29日 7,500 5,386,900 3,472 530,859 3,472 623,892 (注)新株予約権(ストックオプション)の行使による増加であります。」

    2023年12月1日から2024年2月29日までに新株予約権の行使により7,500株が増加し、発行済株式総数は5,386,900株となった。
  5. FY2024-Q2新株予約権行使による株式発行継続有価証券報告書

    「2023年9月1日~2023年11月30日 93,700 5,379,400 43,383 527,387 43,383 620,420 (注)新株予約権(ストックオプション)の行使による増加であります。」

    2023年9月1日から11月30日までに新株予約権の行使により93,700株が増加し、発行済株式総数は5,379,400株となった。資本金・資本準備金もそれぞれ43,383千円増加した。
  6. FY2024-Q1提出日現在発行済株式数の増加有価証券報告書

    「普通株式 5,285,700 5,379,400 東京証券取引所 (スタンダード市場) 単元株式数は 100株であります。 (注) 提出日現在発行数には、2023年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。」

    発行済株式数は四半期末の5,285,700株から提出日現在5,379,400株へ増加した。提出日現在発行数には2023年10月1日以降の新株予約権行使分を含まない旨も記載している。
  7. FY2023ストックオプションの年度権利行使継続有価証券報告書

    「権利確定後(株) 前連結会計年度末5,687 権利確定61,188 権利行使55,200 失効- 未行使残11,675」

    2023年5月期にストックオプション55,200株が行使され、権利確定分の未行使残は11,675株となった。
  8. FY2023-Q3新株予約権行使による株式発行継続有価証券報告書

    「2022年12月1日~2023年2月28日 (注) 1,100 5,277,800 509 480,346 509 573,379 (注) 新株予約権(ストックオプション)の行使による増加であります。」

    第3四半期中に新株予約権の行使により1,100株が増加し、発行済株式総数は5,277,800株となった。
  9. FY2023-Q2新株予約権行使による株式発行継続有価証券報告書

    「2022年9月1日~2022年11月30日 46,200 5,276,700 21,390 479,837 21,390 572,870 (注)新株予約権(ストックオプション)の行使による増加であります。」

    第2四半期中に新株予約権の行使により46,200株が発行され、発行済株式数は5,276,700株となった。
  10. FY2023-Q1新株予約権行使による発行済株式数増加有価証券報告書

    「提出日現在発行数には、2022年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。」

    第1四半期末の発行済株式数5,230,500株に対し、提出日現在の発行済株式数は5,276,700株となっており、新株予約権行使による株式発行が開示された。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益767,788千円(前年同期比85.5%増)」

    営業利益が500百万円および700百万円を超過し、ストック・オプションの第1段階20%と第2段階50%の条件を満たした。1,000百万円の第3段階は未達である。
  12. FY2020第1段階未達有価証券報告書

    「営業利益413,898千円(前年同期比33.2%増)」

    2020年5月期の営業利益は413,898千円で、ストック・オプションの第1段階条件である営業利益500百万円を超過していない。権利行使条件自体は維持されている。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年3月5日決議のストックオプションとして、当社取締役6名、当社従業員15名、当社子会社取締役3名、当社子会社従業員1名に対し、普通株式516,000株の新株予約権を付与しております。」

    前回開示した営業利益500百万円・700百万円・1,000百万円を条件とするストック・オプションについて、516,000株の新株予約権の付与内容を年度報告で確定的に開示している。
  14. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「① 新株予約権者は、当社の営業利益が、下記(a)乃至(c)に掲げる条件を充たしている場合、本新株予約権を行使することができる。 (a)平成32年5月期乃至平成34年5月期のいずれかの期の営業利益が500百万円を超過した場合 : 20% (b)平成32年5月期乃至平成35年5月期のいずれかの期の営業利益が700百万円を超過した場合 : 50% (c)平成32年5月期乃至平成36年5月期のいずれかの期の営業利益が1,000百万円を超過した場合 : 100%」

    取締役・従業員等への募集新株予約権について、営業利益500百万円、700百万円、1,000百万円の達成時期と、それぞれ20%、50%、100%の行使可能割合を定めている。
一緒に動いた変遷

「業務プロセス効率化とIT化投資」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1業務プロセス効率化とIT化投資2回
  3. 2商品構成・仕入価格による中古品利益率の変動2回
  4. 3継続的利益還元と配当性向30%以上を目安とする配当2回
  5. 4売上増加下での営業損失・純損失への転落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パシフィックネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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