MIC(300A)・施策前進
ドラッグストア向け販促物共同配送サービスCo.HUBの拡大
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流代行・後払い決済・海外物流支援の複合サービス拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月31日時点においてすでに34チェーンが導入しており、全国のドラッグストア店舗20,373店舗における店舗カバー数は13,208店舗となり、店舗カバー率は65%であります。また、433社のメーカー企業が本サービスを利用しております。」
前期の20チェーン、10,588店舗、54%、341社から、導入チェーン・店舗カバー・メーカー利用社数が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、上位既存顧客への取引額が堅調推移すると共に、大手ドラッグストアチェーンにおける共同配送サービスの利用拡大や複数の外食チェーンとの新規取引の開始、戦略サービスである販促DXクラウドサービス(PromOS)の導入に伴う更なる利用サービスの増加等、顧客基盤が着実に拡大しております。」
大手ドラッグストアチェーンでCo.HUBの利用が拡大したと説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「ドラッグストア向けの販促物共同配送サービス(Co.HUB)は、2025年3月31日時点においてすでに20チェーンのドラッグストアチェーンが導入しており、全国のドラッグストア店舗19,664店舗における店舗カバー数は10,588店舗となり、店舗カバー率は54%であります。また、341社のメーカー企業が本サービスを利用しております。」
販促物を物流センターに集約し、店舗ごとの変種・変量に応じて梱包・共同配送するサービス。新規顧客獲得のための戦略事業と位置付けている。