神栄(3004)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
内部統制委員会によるグループリスク管理
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制535社が書いているテーマ・逆風2社・追い風531社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの542件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおけるリスクについては、「神栄グループリスクマネジメント規則」に基づき、各部署において発生し得るリスクを抽出し、各リスクについて、その発生頻度および金銭的損失や人身・人命への被害、信用低下その他の要素を含めた影響度を評価し、対応策や対応状況とともにリスクマネジメント小委員会に報告することとしております。」
内部統制委員会の下で、各部署によるリスク抽出、発生頻度・影響度評価、対応状況の報告、内部統制委員会での確認・協議というリスク管理プロセスを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、内部統制委員会の下部組織の1つとしてリスクマネジメント小委員会を常設し、リスクマネジメント計画の企画立案や実施を担わせております。リスクが顕在化した場合には、個別の事案ごとに重大性を勘案し、危機管理対策委員会又はリスク対策委員会を必要に応じ設置して、対策を行うこととしております。」
従来の内部統制委員会によるグループ横断管理に加え、リスクマネジメント小委員会を常設し、リスク計画の立案・実施と、顕在化時の危機管理対策委員会又はリスク対策委員会による対応を制度化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの個別リスク管理は、当社グループ横断的に設置する常設の内部統制委員会が行っております。管理対象とすべき新たなリスクが生じた場合は、速やかに、当該リスクに対する施策を講じます。」
個別リスクごとの管理体制と内部統制委員会による調査・取締役会報告の仕組みを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「神栄グループリスクマネジメント規則」に基づき、当社グループの事業の遂行上、想定し得る重要な個別リスクに関し、各個別リスクごとにリスク管理に対する体制を整備しております。これらの個別リスク管理は、当社グループ横断的に設置する常設の内部統制委員会が行っております。」
個別リスクごとの管理体制と内部統制委員会によるグループ横断管理を継続している。新たなリスク発生時には速やかに施策を講じる旨も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「神栄グループリスクマネジメント規則」に基づき、当社グループの事業の遂行上、想定し得る重要な個別リスクに関し、各個別リスクごとにリスク管理に対する体制を整備しております。これらの個別リスク管理は、当社グループ横断的に設置する常設の内部統制委員会が行っております。」
リスクごとの管理体制を整備し、内部統制委員会がグループ横断で管理する仕組みを示している。