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神栄(3004)・リスク再掲直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

輸入食材の仕入コスト上昇・円高・価格競争による食品事業の採算リスク

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
為替・原材料高と競争激化による原価・価格変動27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

神栄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「物流コストや人件費の高騰のほか、中東情勢の悪化に伴う副資材の供給懸念や円安基調の定着による輸入食材の価格高止まりなど、これらの物価上昇要因が及ぼす消費動向への影響が懸念される状況でありました。」

    食品関連で物流費・人件費の高騰に加え、副資材の供給懸念と輸入食材価格の高止まりが示された。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、インバウンドの拡大を含め、外食産業をはじめ幅広い業態において食品需要に回復の動きが継続しているものの、物流コストや人手不足対策としての人件費上昇などのコストアップ要因が依然として継続していることで、物価高騰による消費動向への影響が懸念されました。」

    食品需要の回復が続く一方、物流費・人件費上昇などのコストアップ要因と物価高による消費動向への懸念は継続している。価格調整により当年度の食品関連利益は増加した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また海外仕入国での工場経費などの高騰や国内においても物流コスト、人手不足対策の人件費上昇などのコストアップ要因が依然として継続しました。」

    海外仕入国の工場経費高騰、国内物流費・人件費上昇が継続した。円安による仕入コスト上昇と価格調整効果の限定も重なり、食品関連の売上・利益が減少している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「また海外仕入国での工場経費などの高騰や円安のほか、国内でも物流費、人手不足対策の人件費上昇など、コストアップ要因は継続していることから、市場においてはコスト削減のためのサイズダウンなどによる使用数量の減少が見られました。」

    海外仕入国の工場経費高騰、円安、国内物流費・人件費上昇に加え、外食産業の人手不足やサイズダウンによる使用数量減少が食品事業の採算・需要環境を圧迫している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、国内において経済活動の正常化に向けた動きが進み、インバウンドの回復を含め、幅広い業態において食品需要に持ち直しの動きがみられるものの、外食産業での人手不足が回復の足かせとなっています。また海外仕入国での工場経費などの高騰や円安のほか、国内でも物流費、人手不足対策の人件費上昇など、コストアップ要因は継続していることから、市場においてはコスト削減のためのサイズダウンなどによる使用数量の減少が続きました。」

    食品需要やインバウンドには持ち直しがみられる一方、外食産業の人手不足が回復の制約として新たに明示された。海外仕入国の工場経費高騰、円安、物流費・人件費上昇と、サイズダウンによる使用数量減少も継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また海外仕入国での工場経費などの高騰や円安のほか、国内でも物流費、人手不足対策の人件費上昇など、コストアップ要因は継続していることから、市場においてはコスト削減のためのサイズダウンなどによる使用数量の減少が続きました。」

    食品事業では海外仕入国の工場経費高騰と円安に加え、国内物流費・人件費上昇が継続し、コスト削減を目的としたサイズダウン等による使用数量の減少も記載された。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また海外仕入国での工場経費などの高騰や円安のほか、国内でも電力や物流費、人件費上昇などのコストアップとなる要因が継続しました。」

    食品事業では、海外仕入国の工場経費高騰や円安に加え、国内の電力費・物流費・人件費上昇がコストアップ要因として明示された。食品需要は持ち直しているものの、調達・販売コスト環境は厳しい状態が続いている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、国内において経済活動の正常化に向けた動きが徐々に進む中、幅広い業態において食品需要に持ち直しの動きがみられたものの、中国をはじめとする仕入国での工場経費・原材料費の高騰や世界的な物流混乱による輸入コスト増のほか、急激な円安進行もあって仕入コストが大幅に上昇したことに加え、ウクライナ情勢の長期化や中国におけるロックダウンの影響等による供給面の制約もあり、仕入面では厳しい環境が続きました。」

    食品需要には持ち直しがみられたが、仕入国の工場経費・原材料費、物流費、円安によるコスト上昇と、中国ロックダウン等による供給制約が引き続き食品事業の採算・調達環境を圧迫している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、国内において経済活動の正常化に向けた動きが徐々に進む中、幅広い業態において食品需要に持ち直しの動きがみられたものの、中国をはじめとする仕入国での工場経費・原材料費の高騰や世界的な物流混乱による輸入コスト増のほか、急激な円安進行もあって仕入コストが大幅に上昇したことに加え、ウクライナ情勢の長期化や中国におけるロックダウンの影響等による供給面の制限もあり、仕入面では厳しい環境が続きました。」

    食品需要の持ち直しがみられた一方、仕入国の工場経費・原材料費、物流費、円安によるコスト上昇に加え、ウクライナ情勢と中国ロックダウンによる供給制限が重なった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、国内において経済活動の正常化に向けた動きが徐々に進む中、幅広い業態において食品需要に持ち直しの動きがみられたものの、中国をはじめとする仕入国での工場経費・原材料費の高騰や世界的な物流混乱による輸入コスト増のほか、急激な円安進行もあって仕入コストが大幅に上昇したことに加え、ウクライナ情勢の長期化や中国におけるロックダウンの影響等による供給面の制限もあり、仕入面では厳しい環境が続きました。」

    食品需要には持ち直しがみられたが、仕入国の工場経費・原材料費、物流費、円安による仕入コスト上昇に加え、ウクライナ情勢と中国ロックダウンによる供給制限が重なった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、中国をはじめとする仕入国での天候不順の影響や工場経費・原材料費の上昇、また世界的な物流の混乱等による国外の物流コスト上昇のほか、円安の進行により仕入コストの上昇傾向が続きました。」

    従来の原料費・物流費・価格競争に加え、仕入国の天候不順、世界的な物流混乱、円安が重なり、食品関連の利益を大きく圧迫した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、円安基調に加え、中国をはじめとする仕入国での天候不順の影響や工場経費・原材料費の上昇、また世界的な物流の混乱等による国外の物流コスト上昇圧力による仕入コストの上昇傾向が続き、国内では新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で需要の低迷が長期化しました。」

    円安、仕入国の天候不順・工場経費・原材料費上昇、世界的な物流混乱による物流費上昇が重なり、食品事業の仕入コストリスクが続いている。需要低迷も長期化した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、円安基調に加え、中国をはじめとする仕入国での工場経費・原材料費の上昇や世界的な物流の混乱等による国外の物流コスト上昇圧力から仕入コストの上昇傾向が続く中、国内では新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が長期化し、回復傾向にあるものの産業給食・外食産業など幅広い分野における需要低迷により市場が収縮した環境下において、価格競争はますます激化する状況にありました。」

    円安、仕入国の工場経費・原材料費上昇、世界的な物流混乱による物流費上昇に加え、業務用需要の低迷と価格競争激化が継続している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、円安基調に加え、中国をはじめとする仕入国での工場経費・原材料費の上昇や世界的な物流の混乱等による国外の物流コスト上昇圧力から仕入コストは上昇傾向となりました。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、回復傾向にあるものの産業給食・外食産業など幅広い分野において依然として需要が低迷する中、市場が収縮した環境下において、価格競争はますます激化する状況にありました。」

    円安、仕入国の工場経費・原材料費上昇、世界的な物流混乱による物流コスト上昇に加え、業務用需要の低迷と価格競争激化が継続している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大により内食需要が増加した一方で、学校給食・産業給食・外食産業など幅広い分野において需要が減少しました。市場が収縮した環境下において、商品が滞留し価格競争はますます激化する状況にありました。」

    従来の仕入国コスト上昇、物流費、価格競争に加え、業務用需要の急減、商品滞留、価格競争のさらなる激化が食品事業の採算リスクとして顕在化した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大により内食需要が増加した一方で、学校給食・産業給食・外食産業など幅広い分野において需要が減少しました。市場が収縮した環境下において、商品が滞留し価格競争はますます激化する状況にありました。」

    内食需要の増加がある一方、学校給食・産業給食・外食需要の減少、商品滞留、価格競争のさらなる激化が明示され、食品事業の販売・採算環境が悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大により内食需要が増加した一方で、学校給食・産業給食・外食産業など幅広い分野において需要が減少しました。市場が収縮した環境下において、商品が滞留し価格競争はますます激化する状況にありました。」

    内食需要は増加したものの、学校給食・産業給食・外食産業の需要減少、商品滞留、価格競争激化が加わり、食品事業の販売・採算リスクが悪化した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「また新型コロナウイルス感染拡大以降、学校給食・外食産業・インバウンド分野での需要が急減しました。」

    仕入国の工場経費・原材料費上昇、国内物流費上昇、価格競争に加え、学校給食・外食・インバウンド需要の急減が食品事業の採算・販売リスクとして加わった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、市場では激しい価格競争が続く中、中国をはじめとする仕入国での工場経費・原材料費の上昇に加え、国内の物流コストの上昇圧力も高まりました。」

    価格競争、仕入国の工場経費・原材料費上昇に加え、国内物流コストの上昇圧力がさらに高まったと記載された。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、市場では激しい価格競争が続く中、中国をはじめとする仕入国での工場経費・原材料費の上昇に加え、国内の物流コストの上昇圧力もさらに高まりました。」

    価格競争、仕入国の工場経費・原材料費上昇に加え、国内物流コストの上昇圧力がさらに高まったと記載された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、市場での価格競争の激化や中国をはじめとする仕入国での工場経費・原料費の上昇に加えて、国内の物流コストも増加傾向という状況にありました。」

    輸入食材の仕入国コスト上昇、国内価格競争、物流コスト増加が引き続き食品事業の採算環境を圧迫している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、市場での価格競争の激化や中国をはじめとする仕入国での工場経費・原料費の上昇に加えて、国内の物流コストも増加傾向という状況にありました。」

    輸入食材の仕入国コスト上昇、国内価格競争、物流コスト増加が継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、市場での価格競争の激化や中国をはじめとする仕入国での工場経費・原料費の上昇に加えて、国内の物流コストも増加傾向という状況にありました。」

    輸入食材の仕入国コスト上昇、国内価格競争、物流コスト増加が継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、前期に比べ円安に進んだことで商品原価が上昇している一方で、市場での販売価格は低下して価格競争が激化し、さらに中国をはじめとする仕入国での工場経費や原料費の上昇に加えて、国内の物流コストも増加傾向という状況にありました。」

    円安による商品原価上昇、販売価格低下と価格競争激化、仕入国コスト上昇、国内物流費増加が引き続き食品事業の採算環境を圧迫している。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、期初に比べて円安に進んだことで商品原価が上昇している一方で、市場での販売価格は低下して価格競争が激化し、さらに中国をはじめとする仕入国での工場経費や原料費の上昇に加えて、国内の物流コストも増加傾向という状況にありました。」

    円安による商品原価上昇、販売価格低下と価格競争激化、仕入国コスト上昇、国内物流費増加が併存し、食品事業の採算環境が悪化した。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、期初からの円高傾向が原価低減にやや作用したものの、市場での販売価格も低下して価格競争が激化し、さらに中国をはじめとする仕入国での工場経費や原料費の上昇に加えて、国内の物流コストも増加傾向という状況にありました。」

    円高による原価低減要因はあったものの、販売価格低下、価格競争、仕入国コスト上昇、国内物流費増加が併存しており、食品事業の採算リスクは継続している。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、中国をはじめとする仕入国での工場経費や原料費の上昇が続いたうえ、年度の後半には円安に転じたことから仕入コストは上昇傾向となりました。一方、国内市場は期中の為替変動を背景に、価格競争が激化いたしました。」

    仕入国の費用・原料費上昇に加え、年度後半の円安による仕入コスト上昇と国内価格競争激化が記載され、食品事業の採算環境が悪化した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、中国をはじめとする仕入国での工場経費や原料費の上昇が続き、また国内では円高基調を受けて価格競争が激化いたしました。」

    仕入国の工場経費・原料費上昇、円高基調、国内価格競争の激化が継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、中国をはじめとする仕入国での工場経費や原料費の上昇が続き、また国内では円高基調を受けて価格競争が激化いたしました。」

    仕入国の工場経費・原料費上昇、円高基調、国内価格競争の激化が継続している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、中国をはじめとする仕入国での工場経費や原料費の上昇に加え、円高基調を受けて価格競争が激化しているという状況にありました。」

    仕入国の工場経費・原料費上昇、円高、価格競争激化を輸入食品事業の採算に関わるリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジア等の景気減速による需要リスク」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジア等の景気減速による需要リスク11回
  3. 2中国の原料費・人件費高止まりと短納期・小ロット化による繊維製造コスト上昇9回
  4. 3衣料品購買意欲の低迷・インバウンド消費減速による需要リスク7回
  5. 4食品事業の高付加価値化・市場多様化・グローバル化6回
  6. 5自然災害・戦争・テロ・疾病・社会的混乱等による操業停止リスク6回
  7. 6輸入取引に伴う運転資金負担・資金調達リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神栄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
輸入食材の仕入コスト上昇・円高・価格競争による食品事業の採算リスク|神栄(3004)の変遷 | Komori