神栄(3004)・施策利益改善も業績連動報酬の標準目標を下回る
業績連動報酬による役員報酬と連結経常利益の連動
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定187社が書いているテーマ・逆風2社・追い風134社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026利益改善も業績連動報酬の標準目標を下回る有価証券報告書
「なお、業績連動報酬に係る指標である連結経常利益の目標は、上記決定方針に記載のとおり2,000百万円であり、実績は1,725百万円であります。」
業績連動報酬の標準指標である連結経常利益20億円に対し、実績は17億25百万円となった。前年度の14億31百万円からは改善したが、標準目標には届いていない。 - FY2025業績連動報酬の利益実績が標準目標を下回る有価証券報告書
「なお、業績連動報酬に係る指標である連結経常利益の目標は、上記決定方針に記載のとおり2,000百万円であり、実績は1,431百万円であります。」
業績連動報酬の標準指標である連結経常利益20億円に対し、当事業年度の実績は14億31百万円となった。報酬制度は維持されているが、基準利益を下回った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、前中期経営計画において最終年度の連結経常利益が19億円まで伸長したことを踏まえ、さらに一段高い水準である連結経常利益20億円を目指すべきであると考えられることから、業績連動報酬は、前連結会計年度における連結経常利益が20億円の場合を標準である100%とし、連結経常利益が0円以下の場合の0%から30億円以上の場合の150%までの間で連結経常利益の金額に比例して変動させます。」
業績連動報酬の標準指標を連結経常利益10億円から20億円へ引き上げ、0円以下を0%、30億円以上を150%とする新たな変動範囲を設定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、業績連動報酬に係る指標である連結経常利益の目標は、上記決定方針に記載のとおり1,000百万円であり、当事業年度における実績は1,340百万円であります。」
連結経常利益1,000百万円を標準とする業績連動報酬制度について、当事業年度の実績は1,340百万円となり、報酬指標の基準を上回った。制度自体は継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、環境変化にも適切に対応することで年間10億円以上の連結経常利益を創出できる企業・収益体質の構築を目指していることを勘案し、業績連動報酬は、前連結会計年度における連結経常利益が10億円の場合を標準である100%とし、連結経常利益の金額に応じて以下のとおり0%から150%までの間で変動させます。」
取締役の報酬制度について、連結経常利益を指標とする業績連動報酬を導入した。10億円を標準の100%とし、利益水準に応じて0%から150%まで変動する仕組みを明示している。当事業年度の実績は676百万円である。