神栄(3004)・施策前進
新しい価値創造に向けた企業風土改革
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織風土改革・従業員エンゲージメント向上31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、人的資本経営の推進と機会付与による人材力の拡充や次世代の育成・登用による事業承継の基盤づくりを進めるとともに、健康経営の取組みを継続いたします。」
人的資本経営を人材力拡充、次世代育成・登用、事業承継、健康経営へ具体化した。健康経営優良法人2026の初認定も記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年4月に設置した人的資本経営推進委員会では、代表取締役社長を委員長、取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く)、本部長および関連部署の長を委員とし、当社グループにおける人的資本経営に関する取組みを進めてまいりましたが、経営主導での取組みを一層強化するために、2024年4月1日付にて常設の経営組織に改組いたしました。」
2023年4月設置の人的資本経営推進委員会を、2024年4月1日付で常設の経営組織へ改組し、経営主導の人的資本経営を制度面で進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、人的資本経営を経営主導で推進することを明確にするため、2023年4月に「人的資本経営推進委員会」を設置いたしました。」
新しい価値創造に向けた企業風土改革の具体的な実行体制として、人的資本経営推進委員会を設置し、企業風土・文化の変革、働きがいの増進、健康経営を重点課題に掲げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらに、引き続き新しい価値創造のための企業風土改革に取組み、年代、性別、国籍などを超えた多様な人材が、グループの発展のために互いに協調し、より高い生産性をもって事業を拡大していく強固な組織を構築していきます。」
新しい価値創造に向けた企業風土改革を継続し、多様な人材の協調と生産性向上を組織構築の方向性として再確認した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、2017年度よりスタートさせた中期経営計画WAVE“10”Season 2 の最終年度を迎え、当連結会計年度においては、すべての事業における収益基盤の確立を急ぐとともに、新しい価値創造のための企業風土改革に取組んでおります。」
WAVE“10”Season 2の最終年度における新しい価値創造の手段として、企業風土改革を初めて独立した施策として明示した。