ヒューリック(3003)・方針再掲直近のガバナンス(2026-10-15)では「前進」
バランスのとれたESG経営と社会的価値創造
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進ガバナンス
「Scope1 2 70 Scope3 30」
2030年の温室効果ガス排出削減目標と、2050年に向けた脱炭素目標が、2026~2036年の計画およびTCFD・TNFD開示の中で具体的に整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サステナビリティビジョンに基づき、社会活動の基盤となる商品・サービスを提供することにより、「持続可能な社会の実現」と「企業としての継続的な成長」を目指し、サステナビリティを意識した事業運営と価値創造により、社会課題の解決及び社会価値の創造と企業成長が連動する取り組みを推進しております。」
サステナビリティを事業運営・価値創造・企業成長と結び付ける方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「「RE100」の達成目標を2025年から2024年に前倒ししたことに加え、「CO₂排出量ネットゼロ化」の達成目標を2050年から2030年に前倒しいたしました。」
RE100の期限を2025年から2024年へ、CO₂排出量ネットゼロ化の期限を2050年から2030年へ前倒しし、環境面の目標をより早期化している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「そのほか、サステナビリティの考え方を重視したバランス経営を実践すべく、環境に配慮したビジネス展開、地域社会をはじめ各ステークホルダーとの関係強化、強固なガバナンス体制の構築など、バランスのとれたESG経営を基に社会的ニーズに対応した価値創造を進めており、更に、日本将棋連盟及び障がい者スポーツ団体への支援など、社会貢献活動も強化しております。」
ESG経営による価値創造に加え、日本将棋連盟や障がい者スポーツ団体への支援など、社会貢献活動の範囲が明示的に広がっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「サステナビリティの考え方を重視したバランス経営を実践すべく、環境に配慮したビジネス展開、地域社会をはじめ各ステークホルダーとの関係強化、強固なガバナンス体制の構築など、バランスのとれたESG経営を基に社会的ニーズに対応した価値創造を進めております。」
環境、地域社会・ステークホルダー、ガバナンスを含むESG経営を基盤として社会的ニーズに対応した価値創造を進める方針が示されている。