ヒューリック(3003)・施策前進
系統用蓄電池・国際航空貨物コンビナート等の新たな収益の柱づくり
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
系統用蓄電池事業への新規参入44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進ガバナンス
「新規事業強化と連結経営による成長領域の探索」
不動産事業を基盤に、観光、高齢者・健康、環境、こども教育などへ領域を拡大する構成が再整理され、各事業の数値計画や投資計画が示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、連結子会社であるヒューリックエナジーソリューション株式会社は再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の開発・管理、小売電気事業等環境・インフラ事業をおこなっております。」
系統用蓄電池等を新たな収益の柱とする方針について、再生可能エネルギー発電所・蓄電所の開発・管理、小売電気事業を行う子会社の活動が具体的に記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、新規事業領域についても、系統用蓄電池への投資、国際航空貨物コンビナート、高級シニアレジデンスなど、次期長期経営計画に向けた戦略的投資を実施してまいります。」
次期長期経営計画に向け、系統用蓄電池、国際航空貨物コンビナート、高級シニアレジデンスを新たな収益の柱の候補として戦略的投資の対象に位置付けている。