Komori
グンゼ(3002)・施策前進

メディカル事業の新工場建設と生産・販売体制整備

FY2017に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20252017: 220172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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メディカル事業の新工場建設・生産販売体制整備6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「メディカル事業においては、生産能力の増強を行い合計2,492百万円の投資を実施しました。」

    メディカル事業の生産・販売体制整備について、生産能力増強への2,492百万円の投資を実施した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「・人民元安による為替影響に加え、事業拡大に向けた設備投資や人員増などの固定費増加影響を受けました。」

    メディカル事業の拡大に向けた設備投資・人員増を進める一方、それに伴う固定費増加が利益への負荷となっている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「メディカル事業では、事業の成長を加速するため、2025年2月竣工を目標に京都府綾部工場敷地内に新工場(第三工場)建設とメディカルの開発力強化のための研究開発施設の増強を実施します。新工場では需要が拡大している癒着防止材「テナリーフ」の増産体制を整備します。」

    第三工場建設・研究開発施設増強について、当期のメディカル事業投資額は2,315百万円となり、需要拡大する癒着防止材の増産体制整備を進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「メディカル事業では、事業の成長を加速するため、2025年2月竣工を目標に京都府綾部工場敷地内に新工場(第三工場)建設とメディカルの開発力強化のための研究開発施設の増強を実施します。新工場では需要が拡大している癒着防止材「テナリーフ」の増産体制を整備します。」

    メディカル事業について、2025年2月竣工目標の第三工場建設、研究開発施設増強、癒着防止材「テナリーフ」の増産体制整備を具体化した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業は、医療用レーザーの販売が苦戦しましたが、生体吸収性の新製品販売および中国における拡販が順調に進みました。」

    メディカル事業では、新製品販売と中国向け販売を進める一方、医療用レーザーの販売が苦戦する状況を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル事業は、新製品の癒着防止材や、中国向け製品は好調に推移しましたが、コロナ後の美容医療機関の開院減少や設備投資抑制などにより、医療用レーザーの受注が減少しました。」

    メディカル事業の新製品・中国向け販売を進める一方、医療用レーザーの受注減少が続く状況を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「メディカル事業は、新製品の癒着防止材や、中国向け製品は好調に推移しましたが、コロナ後の医療機関の開院減少や設備投資抑制などにより、医療用レーザーの受注が減少しました。」

    メディカル事業では、新製品・中国向け製品の販売を進める一方、医療用レーザーの受注減少が生じている状況を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル分野は、医療用レーザーがサプライチェーンの影響を受けましたが、新製品の市場展開もあり、概ね堅調に推移しました。」

    メディカル事業の販売体制整備について、新製品の市場展開を継続している。医療用レーザーはサプライチェーンの影響を受けたが、分野全体は概ね堅調と記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル分野は、新製品の市場展開に加えて中国向けが好調に推移しました。」

    メディカル事業の生産・販売体制整備について、新製品の市場展開を進め、中国向け販売が好調に推移したと記載している。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「メディカル分野は、米国・中国を海外事業重点拠点として販売を強化するとともに、国内では2019年度に子会社化した株式会社メディカルユーアンドエイを活用した拡販と次期大型新商品の上市を目指します。」

    新工場・国内販売体制整備に続き、米国・中国を重点拠点とする海外販売、子会社活用、次期大型新商品の上市を成長手段として追加している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「機能ソリューション事業は、メディカル分野の国内販売を強化しましたが、プラスチックフィルム分野が苦戦しました。」

    メディカル分野の国内販売強化を実施したと記載している。メディカルユーアンドエイの子会社化による骨接合材拡販も併せて進めている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「メディカル分野は、縫合補強材の国内新販売体制が順調に立ち上がり、人工皮膚も堅調に推移しましたが、治験費用等の増加影響を受けました。」

    縫合補強材の国内新販売体制の立ち上がりと人工皮膚の堅調さを継続して記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル分野は、縫合補強材の国内新販売体制が順調に立ち上がり、人工皮膚も堅調に推移しましたが、治験費用等の増加影響を受けました。」

    縫合補強材の国内新販売体制の立ち上がりを継続して記載している。一方、治験費用等の増加影響も併記している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル分野は、縫合補強材の国内新販売体制が順調に立ち上がり、骨接合材、人工皮膚も堅調に推移しましたが、治験費用等の増加影響を受けました。」

    メディカル分野で国内新販売体制が順調に立ち上がったという具体的な進展を示している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「機能ソリューション事業においては、プラスチックフィルム生産設備及びメディカル分野新工場を中心に合計1,991百万円の投資を実施しました。」

    メディカル分野新工場を含む設備投資を実施し、機能ソリューション事業で1,991百万円を投資した。また、国内新販売体制をスタートしたと記載している。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主なキャッシュ・アウトの要因は、メディカル事業の設備投資など固定資産の取得による支出3,134百万円であります。」

    第2四半期累計期間に、メディカル事業の設備投資など固定資産取得による3,134百万円の支出を計上している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「メディカル分野では更なる成長に向けて、新工場建設などへの積極的な経営資源の投入を図り事業拡大に対応した生産・販売体制整備を推進します。」

    メディカル事業の成長に向け、新工場建設と生産・販売体制の整備を手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「QOL関連事業を成長エンジンとする事業拡大」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1QOL関連事業を成長エンジンとする事業拡大5回
  3. 2プラスチックフィルムの新市場・新商品開発5回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  5. 42050年CO2排出ゼロ化等のサステナビリティ目標4回
  6. 5投資有価証券の時価下落4回
  7. 6グループ生産工場の再編・合理化等の構造改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グンゼの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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