グンゼ(3002)・施策前進
リスクマネジメント委員会による重点リスク管理
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-02。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会においては、人権侵害、環境問題、法令違反、贈収賄等を含む腐敗行為、感染症・天災などの災害、労働災害など当社が直面する可能性のあるリスクを分析・評価し、重点経営リスクを抽出し、施策及び対応方針の検討を行っています。また、それぞれのリスクに対して主担当部門による定期的なモニタリング体制を整え、関係部門に対するフォローアップや研修を実施する等、取組みを強化しています。」
リスクマネジメント委員会による対象リスクの範囲、重点リスク抽出、主担当部門の定期モニタリング、フォローアップ・研修を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今年度は、発生可能性とリスクの大きさから考えて重点リスクを見直しており、海外子会社ガバナンス、労働関連法の順守、ハラスメント防止、メディカルにおける薬機法・臨床研究法順守及び透明性確保、独禁法・下請法の順守などを最重要リスクとして取り組んでまいります。」
リスクマネジメント委員会による重点リスクの見直しを実施し、海外子会社ガバナンス、労働・人権、メディカル法令、独禁法・下請法等を最重要リスクとして明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社グループでは、必要に応じコンプライアンス担当責任者を委員長とするリスクマネジメント委員会を開催し、リスク事象の発生、採られた又は採られる予定の措置、リスク予防などについて協議しております。」
リスク管理規程、リスクマネジメント委員会、重点リスク分野の見直しという全社的なリスク管理運用を初めて体系的に記載している。