グンゼ(3002)・リスク悪化
金融市場変動による資金調達制約
FY2021に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-05。
11記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク94社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
グンゼがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05悪化決算説明資料
「有利子負債 19,515 13,964 5,551」
2027年3月期第1四半期末の有利子負債は19,515百万円となり、前期末から5,551百万円増加している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点で当社グループが連結貸借対照表に計上しているコマーシャル・ペーパーを含む長短借入金の残高は138億円であります。」
長短借入金残高は前年度の88億円から138億円へ増加し、金融市場変動時の資金調達エクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「負債は、44,792百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,097百万円増加しました。主な増加要因は、コマーシャル・ペーパーを含む長短借入金の増加6,749百万円」
長短借入金を含む負債が増加し、金融市場変動時の資金調達エクスポージャーが前年度末より拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点で当社グループが連結貸借対照表に計上している長短借入金の残高は88億円であります。」
長短借入金残高は前年度末の89億円から88億円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「主な増加要因は、コマーシャル・ペーパーを含む長短借入金の増加3,269百万円であります。」
金融市場の変動等による資金調達制約リスクに関連して、コマーシャル・ペーパーを含む長短借入金が3,269百万円増加し、借入エクスポージャーが前年度末より拡大している。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点で当社グループが連結貸借対照表に計上している長短借入金の残高は89億円であります。」
長短借入金残高は前年度の97億円から89億円へ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点で当社グループが連結貸借対照表に計上している長短借入金の残高は97億円であります。」
金融市場の不安定化等による資金調達制約リスクを記載する一方、長短借入金残高は前年度の172億円から97億円へ減少している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点で当社グループが連結貸借対照表に計上しているコマーシャル・ペーパーを含む長短借入金の残高は172億円であります。」
金融市場の不安定化、金利上昇、格下げによる資金調達制約・コスト増加のリスクを、長短借入金172億円の残高とともに新たに記載している。