クリアル(2998)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
SBIホールディングスとの資本業務提携と第三者割当増資
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-06-29。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBIホールディングスとの資本業務提携による金融サービス・フィンテック連携11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
クリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「当社はSBIホールディングス株式会社の関連会社であり、同社は2026年3月31日現在、当社議決権の20.64%を保有しております。」
SBIホールディングスがその他の関係会社であり、議決権所有割合20.64%であることを再掲している。また、資本業務提携に基づく第三者割当増資の関係も記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年12月に、SBIホールディングス株式会社をはじめとする5社に対する第三者割当増資を実施し、成長投資資金の獲得と財務基盤の強化が進展しました。」
SBIホールディングスを含む5社に対して5,756,200株を発行し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ2,149,940千円増加した。SBIホールディングスの保有割合は20.64%となっている。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「SBIホールディングス株式会社 東京都港区六本木1丁目6番1号 1,167,200 19.27」
2025年9月30日時点でSBIホールディングスの保有株式数は1,167,200株、議決権比率は19.27%となっており、前回記載の19.93%から低下している。 - FY2024後退有価証券報告書
「SBIホールディングス株式会社は、当社株式の一部を売却したことにより議決権割合が減少した結果、その他の関係会社ではなくなりました。」
SBIホールディングスの議決権比率は19.93%となり、株式の一部売却によりその他の関係会社ではなくなった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「SBIホールディングス株式会社 東京都港区六本木1丁目6番1号 1,225,000 20.97」
2023年9月30日現在の大株主としてSBIホールディングスが1,225,000株、議決権比率20.97%を保有していることが記載されている。資本業務提携・第三者割当の完了自体は本文で明示せず、株主構成上の保有を確認できる内容である。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年1月31日付の取締役会において、SBIホールディングス株式会社(以下、「SBIホールディングス」といい、同社グループを総称して「SBIグループ」といいます。)との間で資本業務提携契約(以下、「本資本業務提携契約」といいます。)を締結するとともに、SBIホールディングスに対して第三者割当による新株式の発行(以下、「本第三者割当」といいます。)を行うことを決議しました。」
SBIホールディングスとの資本業務提携契約を締結し、普通株式550,000株、調達額1,074,700,000円の第三者割当を2023年2月20日に行う計画を示している。取引完了後のSBIホールディングスの議決権割合は21.68%となる予定である。