LAホールディングス(2986)・目標再定義
収益性・財務健全性・資本効率に関する2023年度数値目標
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-07-09。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社
LAホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-09再定義経営計画
「ROE20%以上、売上高総利益率 20%以上、売上高経常利益率 10%以上を経営指標として継続的に追求し、 高い収益性を維持した事業成長を目指す。」
従来の数値目標の対象年度更新から、2031年まで継続的に追求する長期経営指標として位置付けを変更した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年度においては「売上高総利益率」は20%以上、「売上高経常利益率」は10%以上、「自己資本比率」は20%以上、「ROE(株主資本利益率)」は20%以上を目標としております。」
従前の2023年度目標から対象年度を2025年度へ更新し、4指標の目標値は20%以上または10%以上の水準を維持した。2024年度実績は各指標で目標値を上回った。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年度においては「売上高総利益率」は20%以上、「売上高経常利益率」は10%以上、「自己資本比率」は20%以上、「ROE(株主資本利益率)」は20%以上を目標としております。」
中期経営計画の進捗を判断する指標として、売上高総利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、ROEを採用し、2023年度の目標値を設定した。