ヤマイチエステート(2984)・リスク再定義
新型コロナウイルス感染症による事業・サプライチェーン影響
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1254社が書いているテーマ・逆風1266社・追い風6社
ヤマイチエステートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「大規模な地震、風水害等の災害、感染症の流行等によるリスク」
新型コロナウイルス感染症を個別に扱う記載から、災害・感染症の流行等を含む広範な事業継続リスクとして整理している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「一般顧客向けの分譲地販売・戸建販売に関して、コロナ禍の影響が残る中で上半期の和歌山エリア展示場での集客が弱く、下半期の引渡しに伸び悩みました。」
新型コロナウイルスの影響が、展示場集客の弱さと戸建・分譲地引渡しの伸び悩みとして当期にも現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の対応で介護事業における人員確保が困難な時期があり、サービス提供に一部支障がでました。」
新型コロナウイルス感染症の影響が、介護事業における人員確保の困難化とサービス提供の一部支障として実際に発生した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「その他の事業におきましては、シニア向けマンションの稼働率が堅調に推移しました。新型コロナウィルス感染症の第7波の影響で厳しい時期がありましたが、温泉事業については回復基調にあります。」
新型コロナウイルス第7波の影響が、温泉事業の一時的な厳しさとして当四半期にも現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「当社が運営する飲食店並びに温泉施設の稼働については新型コロナウイルス感染者数の推移の影響を受け、稼働率の回復に時間がかかっております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が、飲食店・温泉施設の稼働率回復の遅れとして当四半期にも実際に現れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、経済活動の制約が長期化することで、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
資材調達遅延、テナントの営業制限、賃料減免、空室率上昇などをリスクとして認識する一方、早期の資材確保や代替品切替により引渡し遅延を回避したと記載している。