Komori
アールプランナー(2983)・リスク悪化

住宅引渡しの季節変動リスク

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022悪化FY2024対処FY20252021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
建物完成・引渡しの第4四半期偏重40社が書いているテーマ・逆風38社・追い風1社

アールプランナーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年1月期(連結) 第1四半期 21.1 第2四半期 26.0 第3四半期 24.6 第4四半期 28.3」

    第4四半期の売上高比率が前期の27.0%から28.3%へ上昇し、年度末への売上集中度が再び高まった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年1月期(連結) 第1四半期 22.3 第2四半期 28.1 第3四半期 22.6 第4四半期 27.0」

    第4四半期の売上高比率が前期の31.7%から27.0%へ低下し、年度末への売上集中度が弱まった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の事業年度末である1月を含む第4四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。2024年1月期の第4四半期の売上高比率は31.7%となっております。」

    第4四半期の売上高比率が前期の30.2%から31.7%へ上昇し、季節的な業績集中が強まった。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の事業年度末である1月を含む第4四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。」

    季節変動リスクを継続して開示し、2022年1月期の第4四半期売上高比率を29.4%と数値化している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の事業年度末である1月を含む第4四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。」

    注文住宅の着工時期と分譲住宅の引渡時期を平準化し、季節変動を抑制するとしている。
一緒に動いた変遷

「景気・雇用所得・金利・住宅税制等による需要変動」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1景気・雇用所得・金利・住宅税制等による需要変動2回
  3. 2販売用不動産・仕掛販売用不動産の保有リスク2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの赤字拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールプランナーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
住宅引渡しの季節変動リスク|アールプランナー(2983)の変遷 | Komori