2023年12月期の連結業績計画
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は41,342百万円(通期計画達成率103.4%)、EBITDAは2,790百万円(通期計画達成率102.2%)、経常利益は1,978百万円(通期計画達成率105.8%)、税前利益は2,066百万円(通期計画達成率103.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,419百万円(通期計画達成率118.3%)となりました。」
2023年12月期計画について、売上高、EBITDA、経常利益、税前利益、純利益の各指標で計画を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期における売上高は27,977百万円(通期計画進捗率69.9%)、EBITDAは2,086百万円(同76.4%)、経常利益は1,488百万円(同79.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,043百万円(同87.0%)となりました。」
2023年12月期通期計画に対する第3四半期の進捗率は、売上高69.9%、EBITDA76.4%、経常利益79.6%、純利益87.0%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期における売上高は19,145百万円(通期計画進捗率47.9%)、EBITDAは1,602百万円(同58.7%)、経常利益は1,219百万円(同65.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は864百万円(同72.1%)となりました。」
2023年12月期通期計画に対する第2四半期の進捗率は、売上高47.9%、EBITDA58.7%、経常利益65.2%、純利益72.1%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期における売上高は6,887百万円(通期計画進捗率17.2%)、EBITDAは435百万円(同16.0%)、経常利益は251百万円(同13.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円(同18.7%)となりました。」
2023年12月期通期計画に対する第1四半期の進捗率は、売上高17.2%、EBITDA16.0%、経常利益13.4%、純利益18.7%となった。前年同期比では売上高107.4%、EBITDA170.3%、経常利益185.2%、純利益257.7%となっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「「第1次中期経営計画」最終年度である2023年12月期の連結業績計画は、下表の通り、売上高40,000百万円、EBITDA2,730百万円、経常利益1,870百万円、税引前当期純利益2,000百万円という目標を掲げています。2023年12月期はその達成に向けて、上記の収益不動産販売事業の積極的推進に加えて、様々な観点において蓄積を進めることが肝要であると考えております。すなわち、マーケティング力、販売ネットワーク、DX、そして何より人的資本投資など、来るべき飛躍のための蓄積を積極的に進めてまいります。」
第1次中期経営計画の最終年度である2023年12月期について、売上高400億円、EBITDA27.3億円、経常利益18.7億円、税引前利益20億円を目標として設定した。商品企画を軸とした収益不動産販売に加え、マーケティング、販売ネットワーク、DX、人的資本投資を手段としている。