ランディックス(2981)・リスク再掲
固定資産の減損リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
ランディックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「急激な経済情勢の変化や金融情勢の悪化等により事業の恒常的なキャッシュ・フローの将来にわたる収益性の著しい低下や保有資産の時価の著しい下落が認識された場合、減損会計を適用することで当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性・時価下落に伴う減損リスクが、従来と同じ内容で引き続き記載された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当該賃貸不動産については、本社費等の間接費用を負担させた後の営業活動から生じる損益が2期連続で赤字であることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。」
海外賃貸不動産について2期連続の営業赤字により減損の兆候が継続していると判断された。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は計上されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当該賃貸不動産については、賃料収入が大幅に減少していることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。」
海外賃貸不動産について賃料収入の大幅減少により減損の兆候が認識された。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を超えると判断され、減損損失は計上されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「急激な経済情勢の変化や金融情勢の悪化等により事業の恒常的なキャッシュ・フローの将来にわたる収益性の著しい低下や保有資産の時価の著しい下落が認識された場合、減損会計を適用することで当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保有固定資産の収益性・時価下落に伴う減損リスクを初めて記載した。