アルピコホールディングス(297A)・施策再掲
従業員モチベーション・エンゲージメントの向上
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織風土改革・従業員エンゲージメント向上29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
アルピコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「人的資本に関する具体的な目標として「柔軟な働き方の導入及び人事制度改革の実行」「雇用条件改善と職場環境整備を通じたエンゲージメント向上」「一人ひとりの専門的な能力、スキルを高める教育・研修実施」「キャリア自律に向けた経験・学びの機会拡充」の4つの活動方針を掲げ」
従業員のエンゲージメント向上を、柔軟な働き方、人事制度、職場環境、教育研修、キャリア自律を含む4方針として継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「人的資本に関する具体的な目標として「柔軟な働き方の導入及び人事制度改革の実行」「雇用条件改善と職場環境整備を通じたエンゲージメント向上」「一人ひとりの専門的な能力、スキルを高める教育・研修実施」「キャリア自律に向けた経験・学びの機会拡充」の4つの活動方針を掲げ」
従業員のエンゲージメント向上を、柔軟な働き方、人事制度、職場環境、教育・研修、キャリア自律を含む4つの活動方針へ広げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「イ.従業員のエンゲージメント向上 2年毎のコンプライアンス・エンゲージメントサーベイの実施、定期健康診断の実施、男性育児休暇制度の充実、コンプライアンス研修の充実、定期的なコンプライアンス・リスク管理会議の実施」
従業員のモチベーション・エンゲージメント向上を、2年ごとのサーベイ、健康診断、男性育児休暇制度、研修、会議という複数の施策へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「企業文化の変革に向けて、従業員のモチベーションとエンゲージメントの向上を図ります。」
企業文化変革の具体的な施策として、従業員のモチベーションとエンゲージメント向上を初めて明示している。