専門人材の採用・育成と企業理念の浸透
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- 2026-09-14前進業績予想の修正
「2027年7月期においては、継続した集客強化と営業組織拡大に加えて、2026年7月期に設立した工事請負事業子会社の拡大を推進し、カウカモ事業の継続的な利益拡大を推進する方針です。」
営業組織の拡大を次期の施策として明示した。採用人数などの具体的な数値は示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、営業成績上位20名のうち女性が13名(65%)、業界未経験者が12名(60%)を占めており、性別やバックグラウンドの差に関わらず、多様な人材が早期に活躍できる環境を実現しております。」
人材の多様性・育成について、営業成績上位20名に占める女性13名、業界未経験者12名という実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的な取組としては、営業を対象に社内独自の基準で「ライフスタイリスト」と認定する制度を導入し、専門職としての専門性を磨き続けるコースと、マネジメント職を目指すコースと、2種類のキャリアコースを選択できるようにすることで、持続的にやりがいを持ってキャリアアップができる環境整備を行っております。」
人材育成について、営業職の認定制度と専門職・マネジメント職の2種類のキャリアコースを導入した。営業成績上位20名のうち女性11名、業界未経験者12名との実績も開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社は、事業のさらなる成長に向け、新サービスの企画・開発、プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。」
人材施策として、物件案内を行う営業人員の教育を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「従業員数(名) 164 (62)」
2021年7月31日時点の従業員数は164名、臨時雇用者の平均人員は62名となった。専門人材の採用、社員育成、企業理念・経営方針の伝達を引き続き課題としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員が14名増加しております。主な理由は業務の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
業務拡大に伴う期中採用により、従業員数が前事業年度末から14名増加し、135名となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。」
人材育成に関する既存方針との関係では、営業人員の教育を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「社内研修の強化、福利厚生の充実を図っていくとともに、志望者を惹きつけるような事業を展開していくことで、優秀な人材の採用強化に取り組んでまいります。」
採用、育成、研修、福利厚生を組織体制強化の手段としている。