ROE・自己資本比率の向上と月次モニタリング
FY2021に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
- FY2026-H1自己資本比率が目標水準を下回る有価証券報告書
「・ROE 12.0%以上 ・営業利益率 10.0%以上 ・EPS(1株当たり純利益)成長率 14.0%以上 ・販売事業期間 1.5カ月短縮 ・OC回転期間※ 18カ月短縮 ・販売用不動産残高 1,000億円以上 ・自己資本比率 25.0%以上 この結果、自己資本比率は24.7%(前連結会計年度末は25.6%)となりました。」
中期経営計画の自己資本比率25.0%以上の目標を継続しているが、当中間期末の実績は24.7%となり、目標水準を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「・ROE 12.0%以上 ・営業利益率 10.0%以上 ・EPS(1株当たり純利益)成長率 14.0%以上 ・自己資本比率 25.0%以上 この結果、自己資本比率は25.4%(前連結会計年度末は24.8%)となりました。」
中期経営計画の自己資本比率25.0%以上の目標に対し、当中間期末の自己資本比率は25.4%となり、目標水準を上回った。 - FY2024ROE達成・自己資本比率未達有価証券報告書
「・ROE 12.0%以上 ・自己資本比率 25.0%以上 当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は12.8%と前年同期比0.8ポイント上昇しました。また、自己資本比率は24.8%と同0.4ポイント上昇しております。」
中期経営計画のROE12.0%以上に対し実績は12.8%となった一方、自己資本比率は24.8%で目標25.0%以上を下回った。 - FY2024-Q2自己資本比率が目標水準を下回る有価証券報告書
「②企業価値の最大化に向けた目標 ・自己資本比率 25.0%以上 この結果、自己資本比率は23.9%(前連結会計年度末は24.4%)となりました。」
中期経営計画の自己資本比率25.0%以上の目標に対し、当第2四半期末の自己資本比率は23.9%となり、前連結会計年度末から0.5ポイント低下した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「②企業価値の最大化に向けた目標 ・ROE 12.0%以上 ・WACC 2.0% ・自己資本比率 25.0%以上」
「Find the Value 2026」におけるROE12.0%以上、WACC2.0%、自己資本比率25.0%以上の目標を再掲している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「・ROE 12.0%以上 ・WACC 2.0% ・自己資本比率 25.0%以上」
ROE及び自己資本比率の向上を月次モニタリングする従来方針が、新中期経営計画においてROE12.0%以上、WACC2.0%、自己資本比率25.0%以上という数値目標に整理された。 - FY2023-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は24.5%(前連結会計年度末は23.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の23.5%から24.5%へ上昇した。ROEについては当四半期報告書で新たな数値の記載はない。 - FY2023-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は24.0%(前連結会計年度末は23.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の23.5%から24.0%へ上昇した。ROEについては当四半期報告書で新たな数値の記載はない。 - FY2022ROE上昇・自己資本比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は17.5%と前年同期比5.7ポイント上昇しました。一方で、自己資本比率は23.5%と同2.7ポイント低下しておりますが、積極的な物件購入に加え、大規模な自己株式取得(3,258,296千円)の実施によるものであり、やむを得ないものであると判断しております。」
ROEは17.5%へ5.7ポイント上昇した一方、自己資本比率は23.5%へ2.7ポイント低下した。ROEと安全性指標の動きが分かれた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、資本効率性及び安全性を経営の健全性を図る指標として重視しており、自己資本当期純利益率(ROE)及び自己資本比率の向上に努めております。かかる指標については、月次の取締役会等にて定期的にモニタリングを行っております。」
ROE及び自己資本比率を経営指標として重視し、月次の取締役会等で定期モニタリングする方針が初めて明示された。