自己資本比率40%の維持目標
FY2018に初出。24回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
GLC GROUPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1自己資本比率の上昇・目安超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 27.2 32.0 30.2」
自己資本比率は2025年6月末の27.2%から2026年6月末の32.0%へ上昇し、前年度に示された概ね30%程度の目安を上回った。 - FY2025自己資本比率の上昇・目安到達有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 46.66 36.80 34.83 22.50 30.19」
連結自己資本比率は2024年末の22.50%から2025年末の30.19%へ上昇し、前年度に示された概ね30%程度の目安を上回る水準となった。 - FY2025-H1自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.6 27.2 22.5」
自己資本比率は前連結会計年度末の22.5%から2025年6月末の27.2%へ上昇した。一方、前中間期の29.6%を下回っており、前年度に示された概ね30%程度の目安には届いていない。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、当連結会計年度において株式会社デベロップデザインの株式を取得したため、自己資本比率が22.5%となっておりますが、今後の自己資金比率については概ね30%程度を目安とし、攻めの戦略と安定した経営基盤の確立を目指して参ります。」
自己資本比率の目安が前年度の概ね35%程度から概ね30%程度へ引き下げられた。2024年12月末の自己資本比率は22.5%で、目安も下回っている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)29.6」
自己資本比率は2024年6月末に29.6%となり、2024年3月末の35.0%から低下した。前年度に示された概ね35%程度の目安を下回っている。 - FY2024-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%)35.0」
自己資本比率は2023年12月末の34.8%から2024年3月末の35.0%へ小幅に上昇した。前年度に示された概ね35%程度の目安に近い水準となっている一方、従来の50%超の目標水準は下回っている。 - FY2023-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)41.9」
自己資本比率は2023年6月末の42.3%から2023年9月末の41.9%へ小幅に低下した。前年度に示された概ね35%程度の目安は上回っている。 - FY2023-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%)42.3」
自己資本比率は2022年12月末の36.8%、2023年3月末の39.8%から42.3%へ上昇した。前年度に示された概ね35%程度の目安を上回っている一方、従来の50%超の目標水準は下回っている。 - FY2023-Q1自己資本比率の回復有価証券報告書
「自己資本比率(%)45.3 39.8 36.8」
2023年3月末の自己資本比率は39.8%となり、2022年12月末の36.8%から上昇した。前年度に示した概ね35%程度の目安を上回っている。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、注力エリアである九州に特化した用地の仕入れを加速させるため、借入による資金調達を行いながら事業の拡大を行って参ります。自己資本比率については概ね35%程度を目安とし、攻めの戦略と安定した経営基盤の確立を目指して参ります。」
自己資本比率の目安が従来の「50%超」から「概ね35%程度」へ引き下げられた。2022年12月末の自己資本比率は36.80%である。 - FY2022-Q3自己資本比率の回復有価証券報告書
「自己資本比率(%)49.1」
自己資本比率は2022年6月末の42.9%から2022年9月末の49.1%へ上昇したが、従来の50%超の維持目標はなお下回っている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)42.9」
自己資本比率は2021年12月末の46.7%から2022年6月末の42.9%へ低下し、従来の50%超の維持目標を下回った。 - FY2021-Q3自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)54.9」
自己資本比率は2021年6月末の59.7%から2021年9月末の54.9%へ低下した。ただし、50%超の維持目標は上回っている。 - FY2021-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)59.7」
自己資本比率は2021年3月末の60.1%から2021年6月末の59.7%へ小幅に低下したが、50%超の維持目標を上回っている。 - FY2021-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%)60.1」
自己資本比率は2020年末の58.2%から2021年3月末の60.1%へ上昇し、従来の50%超の維持目標を上回っている。 - FY2020自己資本比率低下継続有価証券報告書
「また、外部環境の変化に柔軟に対応できる強固な財務基盤を確立するため、自己資本比率を高水準に維持することも重視しており、50%超の維持を目標としております。」
50%超の維持目標は継続している。連結自己資本比率は2019年末の73.89%から2020年末の58.48%へ低下したが、目標水準は上回っている。 - FY2020-Q3自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)63.9」
2020年9月30日時点の自己資本比率は63.9%となり、第1四半期末の74.9%から低下した。ただし、50%超を目標とする従来の財務方針を下回ったとの記載はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%)74.9」
2020年3月31日時点の自己資本比率は74.9%であり、自己資本比率を高水準に維持する従来の財務方針に重要な変更はない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「また、外部環境の変化に柔軟に対応できる強固な財務基盤を確立するため、自己資本比率を高水準に維持することも重視しており、50%超の維持を目標としております。」
自己資本比率の目標を40%から「50%超」へ引き上げた。2019年12月期の実績は73.9%だった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%)58.3」
2019年9月30日時点の自己資本比率は58.3%で、前連結会計年度末の81.0%から低下したものの、従来設定した40%の目標値を上回っている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%)84.1」
2019年6月30日時点の自己資本比率は84.1%で、前連結会計年度末の81.0%から上昇している。自己資本比率40%を目標とする方針自体に重要な変更はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「外部環境の変化に柔軟に対応できる強固な財務基盤を確立するため、自己資本比率を高水準に維持することも重視しており、目標値として40%を設定しております。」
財務基盤の目標値として自己資本比率40%を掲げた。2018年12月期の実績は81.0%だった。