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テクニスコ(2962)・リスク債務残高増加も比率低下・抵触継続

借入金・金利・財務制限条項リスク

FY2023に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H12023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026債務残高増加も比率低下・抵触継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループの有利子負債は4,293,488千円、総資産に対する割合は62.5%となっており、金融市場、または当社グループの信用力の変動等により、借入金利の上昇、資金調達方法の制限等が発生するリスクが潜んでおります。また、借入金の一部には財務制限条項が付されております。なお、当社が、一部の取引金融機関と締結している金銭消費貸借契約証書の財務制限条項に付されている条項に抵触しております。」

    有利子負債残高は4,231,630千円から4,293,488千円へ増加した一方、総資産比率は64.4%から62.5%へ低下した。財務制限条項への抵触は継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて471,758千円減少し、4,472,945千円となりました。これは主に、短期借入金が500,000千円減少、長期借入金が88,737千円減少したことによるものであります。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失の計上により利益剰余金が102,689千円減少した一方、為替換算調整勘定が147,177千円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は2.59ポイント増加して27.32%となりました。」

    短期借入金500,000千円、長期借入金88,737千円が減少し、自己資本比率も24.73%から27.32%へ上昇した。財務制限条項等のリスクは残るが、財務基盤上のエクスポージャーは中間期に低下した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループの有利子負債は4,231,630千円、総資産に対する割合は64.4%となっており、金融市場、または当社グループの信用力の変動等により、借入金利の上昇、資金調達方法の制限等が発生するリスクが潜んでおります。また、借入金の一部には財務制限条項が付されております。」

    有利子負債は前期の3,968,734千円から4,231,630千円へ、総資産比率は41.7%から64.4%へ上昇した。さらに財務制限条項への抵触が明示され、資金調達リスクが拡大した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が269,800千円の減少、賞与引当金が87,862千円の減少、長期借入金が467,184千円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は2.87ポイント増加して52.17%となりました。」

    短期借入金と長期借入金が減少し、自己資本比率も前連結会計年度末の49.30%から52.17%へ上昇したため、借入金・財務制限条項に関する財務基盤上のエクスポージャーは一時的に低下している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループの有利子負債は3,968,734千円、総資産に対する割合は41.7%となっており、金融市場、または当社グループの信用力の変動等により、借入金利の上昇、資金調達方法の制限等が発生するリスクが潜んでおります。」

    有利子負債は前期3,212,197千円から3,968,734千円へ、総資産比率は38.8%から41.7%へ上昇し、財務制限条項も継続している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「これは主に、電子記録債務が209,248千円の減少、長期借入金が303,337千円の減少、その他流動負債が217,319千円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は11.66ポイント増加して56.87%となりました。」

    長期借入金が303,337千円減少し、自己資本比率は56.87%へ上昇した。借入金・財務制限条項に関する財務基盤上のエクスポージャーはさらに低下している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「長期借入金が125,084千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から減少し、自己資本比率も56.58%へ上昇したことで、借入金・財務制限条項に関する財務基盤上のエクスポージャーがさらに低下している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は8.38ポイント増加して53.59%となりました。」

    上場に伴う増資により純資産が増加し、自己資本比率が上昇した。借入金・金利・財務制限条項に関する財務基盤上のエクスポージャーは相対的に低下している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループの有利子負債は3,212,197千円、総資産に対する割合は38.8%となっており、金融市場、または当社グループの信用力の変動等により、借入金利の上昇、資金調達方法の制限等が発生するリスクが潜んでおります」

    複数の借入契約に純資産維持・経常損益・DSCR1.0倍以上等の財務制限条項が付されている。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率の向上と経常利益の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率の向上と経常利益の拡大3回
  3. 2六つの市場領域と環境エネルギー市場への展開3回
  4. 3中国の政治・経済・規制環境リスク3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬による企業価値向上と株主との価値共有3回
  6. 5固定資産の減損リスク2回
  7. 6利益率・経常利益の悪化実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクニスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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