テクニスコ(2962)・施策前進
譲渡制限付株式報酬による企業価値向上と株主との価値共有
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月21日 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 発行価額 373円 資本組入額 186円50銭 割当先 当社の取締役(社外取締役を除く。) 2名」
譲渡制限付株式報酬として、2025年11月21日に対象取締役2名へ18,660株を発行した。前回に続き、株主との価値共有を目的とする制度の実施が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月22日 (注) 18,819 9,174,714 3,970 785,739 3,970 2,473,764 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 発行価額 422円 資本組入額 211円 割当先 当社の取締役(社外取締役を除く。) 2名」
譲渡制限付株式報酬として、2024年11月22日に対象取締役2名へ18,819株を発行した。報酬制度の実施を継続し、新たな株式発行段階に進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「企業価値の持続的な向上を図り、株主との価値共有を進めるために、非金銭報酬(譲渡制限付株式報酬制度(RS))を支給する。」
譲渡制限付株式報酬を中長期インセンティブとして報酬体系に組み込み、株主との価値共有を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月10日」
譲渡制限付株式報酬として、対象取締役3名に15,695株を実際に発行した。前 filing の制度導入決議から、株式発行の実施段階へ進んでいる。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社の取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」といいます。)に対する当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的に、対象取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議しました。」
対象取締役3名に15,695株を発行する譲渡制限付株式報酬を導入した。年額50百万円以内、年100,000株以内、譲渡制限期間3年から50年までとする制度設計を示している。