サンクゼール(2937)・リスク顕在化
M&A・投資先の期待未達による評価損・減損リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
サンクゼールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社が保有する一部の投資有価証券の実質価額が下落したことにより投資有価証券評価損14,551千円を計上いたしました。」
投資有価証券の実質価額下落に伴う評価損が当期にも発生した。 - 2026-05-12顕在化業績予想の修正
「投資有価証券評価損 71,865 14,551」
投資有価証券評価損が2026年3月期にも14,551千円発生している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社が保有する一部の投資有価証券の実質価額が下落したことにより投資有価証券評価損14,551千円を計上いたしました。」
投資有価証券の評価額下落に伴う評価損が当中間期にも発生した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社が保有する一部の投資有価証券の実質価額が下落したことにより投資有価証券評価損71,865千円を計上いたしました。」
投資有価証券の評価額下落に伴う評価損が当期にも発生し、前期の63,949千円から71,865千円へ増加した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社が保有する一部の投資有価証券の実質価額が下落したことにより投資有価証券評価損30,790千円を計上いたしました。」
投資有価証券の実質価額下落に伴う評価損が当中間期にも実際に発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社が保有する一部の投資有価証券の実質価額が下落したことにより投資有価証券評価損63,949千円を計上いたしました。」
投資有価証券の評価額下落に伴う評価損が当事業年度に実際に発生した。M&A等に伴う投資評価・減損リスクに関連する実績として記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「M&A等の効果が当初想定した効果を下回った場合に、投資有価証券評価損やのれんの減損の計上により、業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
2023年3月末時点で投資有価証券172,186千円、のれん102,459千円を計上していることと関連付けてリスクを記載している。