Komori
サンクゼール(2937)・施策一部値上げを再実施

原材料価格等の上昇を受けた一部商品の値上げ

FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3 – FY2024-Q1後退FY2024-Q3 – FY2025-H12023: 420232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定121社が書いているテーマ・逆風22社・追い風101社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025一部値上げを再実施有価証券報告書

    「一方でお客様単価は2024年9~10月に実施しました自社製造商品価格の一部値上げ等により、前年同期比で増加傾向となっております。」

    2023年12月以降の値下げを軸とした流れの後、2024年9~10月には自社製造商品の一部で再び値上げを実施したと記載している。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「また、2023年12月以降実施しました商品値下げ前となる前年同期と比べ、お客様単価に関しましても、お買い上げ点数の増加等により同水準にまで回復しつつあります。」

    従来の値上げ基調から、2023年12月以降の値下げを前提とした価格運営へ移行しており、値下げ前との比較で客単価が同水準へ回復しつつあると説明している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「商品の値上げに対するお客様からのご意見が増加したことも踏まえて、2023年12月から2024年2月にかけて「久世福商品」及び「サンクゼール」の売れ筋商品計149品目と、「MeKEL」の商品240品目の値下げを実施いたしました。」

    原材料価格等を背景とした値上げ基調から、顧客反応を踏まえた大規模な値下げ施策へ軸足を移している。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「昨今の食品価格高騰によるお客様の負担増加を緩和することを目的として、2023年12月7日に、「久世福商店」及び「サンクゼール」の売れ筋商品48品目を対象に、販売価格の値下げを行いました。」

    原料価格に応じた値上げを続けてきた一方、今回は顧客負担の緩和を目的に、対象を48品目に限定して値下げを実施した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度の第2四半期にあたる2022年9月に販売価格の値上げを行い、その後も原料価格の動向に合わせて継続して値上げを実施したことにより、前年同期比で+8.5%となりました。」

    原料価格に応じた継続的な値上げにより、既存店客単価が前年同期比8.5%増となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の第2四半期にあたる2022年9月に販売価格の値上げを行い、その後も原料価格の動向に合わせて継続して値上げを実施したことにより」

    原料価格の動向に応じた値上げを継続していると説明している。
  7. FY2023値上げ回数・対象範囲の拡大有価証券報告書

    「やむを得ず2022年9月、12月及び2023年3月に3度にわたって、商品の値上げを実施しており、一部の商品におきましては複数回の値上げを実施せざるを得ない状況も発生しました。」

    従来の9月・12月の値上げに加え、2023年3月にも値上げを行い、対象商品の一部では複数回の値上げとなった。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「やむを得ず9月と12月に一部商品について値上げを実施いたしました。」

    資源価格・原料価格の高騰や円安を背景に、2022年9月と12月に一部商品の価格改定を実施している。
一緒に動いた変遷

「資源・原料価格高騰、円安、物流停滞、人手不足による収益性低下」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資源・原料価格高騰、円安、物流停滞、人手不足による収益性低下3回
  3. 2ストック・オプション行使による既存株式の希薄化3回
  4. 3新たな事業の柱となる新規事業の開発2回
  5. 4大手小売チェーンとの取引拡大2回
  6. 5消費低迷と景気悪化の懸念2回
  7. 6M&A・投資先の期待未達による評価損・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンクゼールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。