紀文食品(2933)・目標前進
持続可能な漁業によるすり身使用率75%以上とIUU漁業からの調達ゼロ
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MSC認証等による持続可能な食材調達7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社が使用しているすり身の大部分は、MSC認証の取得や禁漁期間の設定といった、一定の資源管理がなされたものであり、2025年度中におけるそれらすり身の使用比率は94.9%であります。」
資源管理が証明されたすり身の使用比率94.9%を開示し、75%以上の目標に対する進展を示している。IUU漁業等からの調達ゼロに向けた方針も継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・資源管理が証明されたすり身の使用率75%以上 ・IUU漁業(※2)や児童労働、強制労働が疑われる資源の調達ゼロ」
持続可能なすり身使用率75%以上とIUU漁業からの調達ゼロに加え、児童労働・強制労働が疑われる資源の調達ゼロへ対象範囲を広げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「持続可能な原料調達・MSC漁業認証(※1)等を受けた持続可能な漁業によるすり身の使用率75%以上・IUU漁業(※2)からの調達ゼロ」
2030年度までの目標として、持続可能な漁業由来のすり身使用率75%以上とIUU漁業からの調達ゼロを設定している。