紀文食品(2933)・施策前進
新規すり身・未利用資源・大豆タンパク等の研究開発
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「はんぺんラインの梱包自働化装置の内製化、魚河岸あげ®ラインの包装自働供給装置の開発等により、工程のさらなる自働化を進めております。新商品発売に向けた技術開発として、もち入り伊達巻成型工法の開発、立体成型蒲鉾の新たなキャラクター金型の開発や、当社オリジナル商品であるチーちく®製造装置の新工法開発を進めております。」
自働化装置の内製化・開発、新商品向け成型工法や製造装置の開発を進め、研究開発費96百万円を計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さつま揚の全国トップシェア商品である野菜天ぷら、玉ねぎ天の製造工程において梱包の自働化システム・設備を開発・導入し、省人化と効率化を実現いたしました。またカニカマの検品工程でセンサーカメラを含めた検品自働化システムを導入し、工程の高速化と検品精度向上を実現いたしました。」
梱包自働化設備とカニカマ検品自働化システムを導入し、省人化・工程高速化・検品精度向上を実現した。糖質0g麺の食感改良技術もリニューアル商品に活用している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新たな原料魚の探索を目的として、これまで利用実績のない新規すり身の品質評価を行いました。また「未利用資源」に関する基礎・加工研究を行い、ゲル化特性等を見出しております。」
新規原料魚・未利用資源の研究に加え、植物原料・大豆タンパク質、魚肉と植物の混合、ロングライフ化などを研究開発テーマとしている。研究開発費は85百万円である。