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STIフードホールディングス(2932)・事実増収・営業減益・中間純利益減

2023年第1四半期の増収増益

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・営業減益・中間純利益減有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は、18,923百万円(前年同期比2.9%増)となりました。損益面では、継続的な円安の進行と定着や、国際的な水産物需要の高まりを背景とした原材料価格の高騰等の影響により、当中間連結会計期間における営業利益は1,106百万円(前年同期比21.0%減)、経常利益は1,146百万円(前年同期比19.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は759百万円(前年同期比51.1%減)となりました。」

    2026年上期は売上高が前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は21.0%減、経常利益は19.0%減、中間純利益は51.1%減となった。原材料価格高騰等を利益減少の要因として説明している。
  2. 2026-05-14その他決算

    「売上高は、8,968百万円(前年同期比4.8%増)となりました。損益面では、さば、さけ、たこといった水産物を中心とする原材料価格の高騰等の影響により、当第1四半期連結会計期間における営業利益は408百万円(前年同期比33.7%減)、経常利益は417百万円(前年同期比33.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る業績実績を記載している。
  3. FY2025-H1増収・営業減益・中間純利益増有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は、18,395百万円(前年同期比10.2%増)となりました。損益面では、さば、さけ、たこといった水産物を中心とする原材料価格の高騰などの影響により、当中間連結会計期間における営業利益は1,400百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益は1,416百万円(前年同期比5.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,502百万円(前年同期比48.6%増)となりました。」

    2025年上期は売上高が前年同期比10.2%増となった一方、原材料価格高騰の影響で営業利益・経常利益は減少し、負ののれん発生益等により親会社株主に帰属する中間純利益は48.6%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は、35,580百万円(前年同期比11.9%増)となりました。損益面では、原材料を中心としてコストが増加したものの、販売個数の増加に伴い生産効率が向上したことにより、当連結会計年度における営業利益は2,901百万円(前年同期比25.8%増)、経常利益は2,917百万円(前年同期比25.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,685百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    2024年12月期は売上高35,580百万円、営業利益2,901百万円、経常利益2,917百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,685百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は、16,694百万円(前年同期比12.5%増)となりました。損益面では、販売個数の増加に伴う製造効率の向上により、当中間連結会計期間における営業利益は1,491百万円(前年同期比44.1%増)、経常利益は1,495百万円(前年同期比39.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,010百万円(前年同期比46.9%増)となりました。」

    2024年上期は売上高16,694百万円、営業利益1,491百万円、経常利益1,495百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,010百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、8,037百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。損益面では、販売個数の増加とそれに伴う生産効率の向上により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は731百万円(前年同四半期比52.8%増)、経常利益は714百万円(前年同四半期比44.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は489百万円(前年同四半期比49.1%増)となりました。」

    2024年第1四半期は売上高8,037百万円、営業利益731百万円、経常利益714百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益489百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は、31,784百万円(前年同期比15.3%増)となりました。損益面では、販売価格の改定による利益率の改善に加えて、販売個数の増加により製造効率が向上し、当連結会計年度における営業利益は2,306百万円(前年同期比54.9%増)、経常利益は2,330百万円(前年同期比52.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,562百万円(前年同期比55.3%増)となりました。」

    2023年12月期は売上高31,784百万円、営業利益2,306百万円、経常利益2,330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,562百万円となり、増収増益を通期実績として記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は23,458百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。損益面では、販売個数の増加による利益率の上昇やリニューアルを伴う価格改定などの効果により、当第3四半期連結累計期間における営業利益は1,717百万円(前年同四半期比52.7%増)、経常利益は1,763百万円(前年同四半期比58.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,196百万円(前年同四半期比66.0%増)となりました。」

    2023年第3四半期累計期間は、売上高23,458百万円、営業利益1,717百万円、経常利益1,763百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,196百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、14,835百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。損益面では、依然コストの高止まりは続いているものの、リニューアルを伴う価格改定などの対応により、当第2四半期連結累計期間における営業利益は1,035百万円(前年同四半期比53.1%増)、経常利益は1,074百万円(前年同四半期比52.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は687百万円(前年同四半期比46.6%増)となりました。」

    2023年第2四半期累計期間は、売上高14,835百万円、営業利益1,035百万円、経常利益1,074百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益687百万円となり、前年同期比で増収増益となったと記載している。
  10. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、7,186百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。損益面では、コストの高止まりは続いているものの、リニューアルを伴った価格改定などの対応により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は478百万円(前年同四半期比50.3%増)、経常利益は494百万円(前年同四半期比48.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は328百万円(前年同四半期比75.5%増)となりました。」

    2023年第1四半期は、売上高7,186百万円、営業利益478百万円、経常利益494百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益328百万円となり、いずれも前年同四半期を上回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「新工場増設・生産設備増強・システム投資」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新工場増設・生産設備増強・システム投資6回
  3. 2焼魚を中心としたチルド惣菜・カップサラダの堅調推移5回
  4. 3生産工場における原価管理の改善5回
  5. 4新商品開発・生産体制増強・販路拡大3回
  6. 5業績に見合った利益還元と内部留保の両立3回
  7. 6中長期的な企業価値向上と持続的成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
STIフードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2023年第1四半期の増収増益|STIフードホールディングス(2932)の変遷 | Komori