生産工場における原価管理の改善
FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上原価は、原材料価格や労務費上昇の影響により25,627百万円(前連結会計年度比11.7%増)となった一方で、販売個数の増加に伴う生産効率の向上により売上原価率は72.0%(前連結会計年度比0.2ポイント減)となりました。」
原材料価格・労務費が上昇する中、販売個数増加に伴う生産効率向上により、売上原価率を2023年12月期の72.2%から72.0%へ改善した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「損益面では、販売個数の増加に伴う製造効率の向上により、当中間連結会計期間における営業利益は1,491百万円(前年同期比44.1%増)、経常利益は1,495百万円(前年同期比39.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,010百万円(前年同期比46.9%増)となりました。」
販売個数の増加に伴う製造効率の向上により、2024年上期の営業利益1,491百万円、経常利益1,495百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,010百万円となった実績を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「販売個数の増加とそれに伴う生産効率の向上により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は731百万円(前年同四半期比52.8%増)、経常利益は714百万円(前年同四半期比44.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は489百万円(前年同四半期比49.1%増)となりました。」
販売個数の増加に伴う生産効率向上により、2024年第1四半期の営業利益731百万円、経常利益714百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益489百万円となった実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「原材料価格や資材価格の高止まり等の影響により22,952百万円(前連結会計年度比13.7%増)となった一方で、販売価格の改定や販売個数の増加による効率化で売上原価率は72.2%(前連結会計年度比1.0ポイント減)となりました。」
原材料・資材価格が高止まりする中、価格改定および販売個数増加による効率化により、売上原価率を2022年12月期の73.2%から72.2%へ改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産の残高は、前連結会計年度末より2,094百万円増加して、15,900百万円となりました。固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて263百万円増加し、4,930百万円となりました。この主な要因は、工場生産設備の導入等により有形固定資産が278百万円増加したことによるものであります。」
2023年第3四半期累計期間に工場生産設備の導入等を進め、有形固定資産が278百万円増加したという投資・原価改善基盤の進展を記載している。 - FY2022原価率の悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上原価は、原材料価格の高止まりや資材価格高騰の影響により20,178百万円(前連結会計年度比6.2%増)、売上原価率は73.2%(前連結会計年度比0.8ポイント増)となりました。」
生産性向上や原価削減の施策は継続しているが、原材料・資材価格高騰の影響により売上原価率は72.4%から73.2%へ上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上原価率は72.4%(前連結会計年度比0.8ポイント減)となりました。」
原材料価格高騰の影響を受けながらも、生産効率向上により売上原価率を72.4%へ改善し、営業利益1,723百万円、経常利益1,745百万円となった実績を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間を通して見ると、グループ子会社における生産効率の向上により、労務費を中心として売上原価率が改善し、営業利益は1,302百万円(前年同四半期比45.8%増)、経常利益は1,335百万円(前年同四半期比55.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は848百万円(前年同四半期比58.1%増)となりました。」
生産効率の向上による労務費を中心とした売上原価率の改善と、営業利益1,302百万円等の累計実績を記載している。施策の新たな段階到達は示されていないためREAFFIRMEDとした。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、グループ子会社における生産効率の向上により原材料費率及び労務費率を中心として売上原価率が改善し、営業利益は940百万円(前年同四半期比101.0%増)、経常利益は967百万円(前年同四半期比110.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は630百万円(前年同四半期比123.3%増)となりました。」
生産効率の向上による原材料費率・労務費率を中心とした売上原価率の改善と、営業利益940百万円等の実績を記載している。前四半期から施策自体の新たな進展は示されていないためREAFFIRMEDとした。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、グループ子会社における生産効率の向上により原材料費率及び労務費率を中心として売上原価率が改善し、営業利益は433百万円、経常利益は450百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円となりました。」
2021年第1四半期に生産効率の向上により原材料費率・労務費率を中心に売上原価率が改善し、営業利益433百万円などの実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「白岡工場(株式会社STIデリカ)の生産稼働が安定したことに加え、その他グループ子会社(生産工場)における原価管理の改善が進んでいること等が奏功し、売上原価率は73.2%(前連結会計年度比3.6ポイント減)となりました。」
白岡工場の安定稼働と原価管理改善により、2020年12月期の売上原価率が73.2%まで低下したと測定可能な改善を記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「グループ子会社(生産工場)における原価管理の改善が進んでいることも奏功し」
原価管理の改善が進んでおり、当四半期累計期間の利益に寄与したと説明している。